洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~

著者 : 苫米地英人
  • 三才ブックス (2008年6月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861991301

作品紹介

他人の言動に騙されるな!自分の目で、自分の心で、全てを見通し、自分を変えよう!スピリチュアルとは?カルトとは?そして現代社会の情報操作とは?氾濫する情報に惑わされ、自己を見失いがちなこの世の中-不世出の脳機能学者が説く本物の自分を確立するテクニック。

洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~の感想・レビュー・書評

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  • 初心者にはお勧めできる。
    簡単で、分かりやすく、抵抗感無く読める。

    ただ、著者の著書をいくらか読んでいる人にとっては、おなじみの内容が書いてあるだけで真新しさはない。

    洗脳護身術を読んだ読者であれば、本書はさほど驚くべき内容ではない。
    だが、参考にはなる部分はあるので読む価値はある。

  • スプリチュアルを防ぐにはどうしたらよいかが書いてある。

  • 苫米地博士の「スピリチュアル」を読んでから、これを読むと更に理解が深まります。後半のテクニックは簡単そうで、実はとてもレアなテクです。

  • スピリチュアル好きな人も読んでみて

  • スピリチュアルを叩きつつ、その危険な思想と行きつく先を解説している。確かにな。脳内の反応と宗教とを結びつけるのは最も簡単だと思うが誰もやってないな。いろんな意味で危険だからだろうか?
    後半の変性意識とかラポールとかになってくるとよくわからない。洗脳そのものよりも著者に興味がある。華やか過ぎる経歴の末になんでこんなに胡散臭くなれるのだろうか。そんなことを気にしている時点で自分は常人であり、彼には追い付けないということか。

  • 江原さんのスピリチュアル布教への批判が繰り返されるのが、印象的でした。

  • 正直、申し訳ないが、苫米地さんって
    何やっている人なのか分からない。
    「宗教」が儲かる事はTVで見たかな・・・
    休眠中の法人売買する理由とか
    初版2008だから、私が読むのおそすぎたかもね
    名指しで江原さんを出しているところに
    ビックリした・・
    だけど その通りだと思う・・・
    何も間違っていない

  • すごい経歴が並んでいるが、オウム事件での脱洗脳で有名になった人である
    スピリチュアルがなぜいけないのかということや、カルトの成立の典型例とか洗脳の手法などが書いてある
    スピリチュアル批判の部分とカルト成立は面白かったが、
    洗脳の手法の部分は、本当にこんなことできるのか自分の貧弱な知識では良く分らなかった

    スピリチュアル批判の部分はなかなか良くまとまっていると思う
    しかし多分この本を読もうと思った人間でスピリチュアルにはまっている人はいないだろうw

  • たぶん著者が最も言いたい事は、カルト的な輪廻・因果のロジックについてだろう。
    ・善い行いをすれば、善いことがある。
    ・悪いことすれば、報いがある
    ・今が良くないのは、前世で悪いコトをしたからだ。
    ・今善行を詰めば、来世で楽できる。
    ・悪いヤツを叩くのは善い事である。
    これが、マインドコントロールを伴い、今の社会生活の脅威となりえる危険な要因となるから、
    ダメだ、という事なのだ。
    古来、宗教的人道的な抑止として輪廻応報的な言説は一般的に認知されてきたのかも知れないが、
    ここを逆手に取って、今、自爆テロをして苦しめば来世で楽に暮らせる、などの理由でしばしば外国でも社会攻撃があったりする訳で、
    著者の警告について僕もまったく同意するのである。

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