なつかしラジオ大全 (三才ムック VOL. 505)

  • 三才ブックス
3.17
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861994821

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 80年代後半から90年代前半のAMラジオ(夜・深夜帯)パーソナリティインタビューと当時発売されていた雑誌「ラジオパラダイス」のダイジェスト版。なので「ラジオパラダイス」に頻繁に取り上げられていた番組と放送局はページが多く、地方局は数行というケースもある。
    体裁もラジオパラダイスと同様、「誤字」、「この説明は、違うページで使うやつでは…」というのもある。こっちも懐かしかった。

  • 『ラジオパラダイス』誌や小森まなみ、ラジオたんぱなんてのにピンとくるあなたなら、きっと無駄にならない1冊。個人的には大橋照子さんが懐かしかったなぁ。『ラジオはアメリカン』って、決してアメリカの情報が題材ではなく、 アメリカンコーヒーみたいに味の薄い番組って意味だったんだって(『みんな正気です』で、構成作家の鶴間政行氏談)
    ところが、番組開始を告知するローカル局のCMで「アメリカ情報満載!」などととやらかした所が、あったとかなかったとか。実際のオンエアを聞いて担当者は腰を抜かしたであろう。
    どっかの誰かさんが画策しなくても、通信と放送の垣根は一気に低くなり、今や放送ではセールスにかけられないような「ネタ」で、カネや人が動く時代ではある(某生放送や某動画)が、その垣根が完全に取り払われるかは、NTTと霞が関の判断次第だと思うよ。

  • 深夜放送を聴き始めた頃を思い出すな~。
    あの頃はDJって言ってたんだよね。
    内容はペラペラだけどこの種のコレクションとして評価しよう。

  • 流石、三才ブックス。一点、毎日放送ヤンタン日曜日(西川のりお)項、途中で文章切れているのでは?

全5件中 1 - 5件を表示
ツイートする