死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編

著者 :
  • 三才ブックス
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本棚登録 : 845
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861997051

作品紹介・あらすじ

絶景案内人・詩歩が厳選!47都道府県を網羅。誰も知らない日本が見つかる。アクセスや観光情報、体験談など旅行ガイド付き。絶景ベストシーズンカレンダーを収録。

感想・レビュー・書評

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  • パラパラ頁を捲れない。

    多分、
    次の頁にだって素晴しい絶景が広がってはいるのだろうけど。

    もうこの景色、
    ここでいい。
    ここから動きたくない。

    一ページごとそう、思ってしまうから
    読むのにやたらと時間がかかってしまった。

    息を呑むほど美しい日本の絶景写真集。

  • 本屋でちょっと立ち読みしました。すごい綺麗な風景!!これが日本!?写真だからですか??すごく気になります。

  • うーん、期待通りの本だった。
    いままで、WEBでみていた「死ぬまでに行きたい!世界の絶景。」がいまそこに、自分がすぐ行ける場所が選定されている日本編。
    日本全国から選定された60枚の写真が掲載されている。
    自分がすでに行った場所も何箇所か選定されているが、それでも、あそこはこの時期にいくとこんな姿を見せるんだという写真が。
    また、なかにはこの景色見たことあるぞという景色もあり、それはそれでとても嬉しい。
    写真と写真の間のページには、その場所への行き方、いつの時期にいったらこんな景色が見えるというヒント、そして旅行プランから予算まで、実際に死ぬまでに行くための細かいヒントが乗っているのも嬉しい。
    全編を写真とコラムとして楽しみながら、行ってみたい場所を探すガイドブックとして活用し、今度の休みには実際にこの本を持ってでかけていきたい。まずは、近場のここから。

  • 「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編」
    世界版は第1弾。


    大人になって景色を楽しむ、温泉を楽しむ、列車移動を楽しむ。そんなことが出来る旅の良さを理解しだしました。次の行き先の参考を探す為に本書を手にしました。この本の前作は「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」で今回は日本編。自分が住む日本からまずは行きたい場所・絶景を探そうという魂胆です。世界は、取り敢えずコストが半端なくかかりそうですしw


    本書は絶景と共に、絶景への行き方、現地予算、仮スケジュール、お勧めの季節等、ガイド情報も掲載されています。そして紹介されている絶景は60個。どれも綺麗に撮れているものの、写真が1枚であるのはちょっと残念。


    鹿児島の与論島、与那国島の海底地形、沖縄の青の洞窟など、やはり海系は絵が映えますね。昭和記念公園のイチョウは東京に住むながらも、こんなに満開な時期に行ったことが無い。これは是が非でもいかないとな。奥祖谷の二重かずら橋(徳島)、御射鹿池(長野)と初めて聞いた所も多々あり、これは良き再候補は広がる。


    しかし、一番は大曲の花火(秋田)。見開き1枚の写真は、まさにプロ。8月に開催される日本最高峰の花火大会で全国の花火師が内閣総理大臣賞を狙い、技術を競い合う。打ち上げ数は約1万8千発にも及び、開催日には75万人以上の観光客が訪れるとのこと。この写真をみたら行ってみたくなるな。早速チェックだ。

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=299651

  • 旅情を掻き立てられるのは◎
    文字が少し多くて、画質もそれほどよくないかな。
    値段を考えれば悪くないかもだけど。

    払ってもいい金額:900円

  •  こういう世界の絶景をまとめた本は数多くあるけれど、この本は、本自体のサイズも含め、見やすさがいい。
     あと、行き方も書かれているから、より、実際に行ってみようていう気持ちになる。

  • TVで紹介されていた本。
    まるで絵葉書のようだ。いや、むしろ絵葉書を買うよりは、解説もついているし、こうして冊子になっているのでお得感満載だ。実際には行かない(行けない)だろうな…と思いながら、眺めるのも楽しいものだ。

  • こちらの日本編なら行けそうな気になります。ベストシーズン・カレンダーを眺めながら、旅行の計画を立てるもよし。妄想するもよし。「あした、どこ行こう?」

  • 眺めてるだけでも癒される。

    一面のイチョウと一面の紅葉はホント美しい。

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著者プロフィール

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサー1990年生まれ。静岡県出身。早稲田大学卒。2012年、新卒入社した会社の研修で作成したFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」(https://www.facebook.com/sekainozekkei)が70万以上のいいね!を獲得。2013年8月に同名書籍化し、Amazon総合ランキング1位、オリコン2014年度写真集ランキング1位を獲得するなど話題に。

「2018年 『絶景を旅するシンプル英会話50』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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