日本はなぜ、アメリカに金を盗まれるのか?~狙われる日本人の金融資産~

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862016638

作品紹介・あらすじ

世界経済を支配してきた「ドル発行詐欺ビジネス」は破綻寸前!崩壊するアメリカは日本の金融資産に狙いをつけ、TPPで郵政、年金、農協マネー総額500兆円の収奪を企てる。アベノミクスは失敗!操られる安倍政権は天文学的な借金の連帯保証人となる-アメリカが「世界の富」を奪う仕組まれたビジネスモデルの実態を暴く!!

感想・レビュー・書評

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  •  読み物としてはとてもとても面白い。

     すべてが陰謀へと収まっていくさまは、とびきりよくできた娯楽小説のようだ。

     シティ+ワシントンD.C.+バチカンによる世界支配。
     9.11はアメリカの自作自演。
     福島第一原発爆発はPMC工作員テロの可能性大。
     …らしい。

     このシステムの中で収奪される一方の日本は、どうすればよいのだろう。
    「日本人はメディアの垂れ流すプロパガンダにだまされずに、正しい情報から正しく認識する。そうして自分自身で正しい判断を下すようにしなければならない。それが「日本人の資産」を守る、もっともよい方法なのだ」(p252)…

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プロフィール

1961年、カナダ生まれ。外交官の家庭に生まれ、若くして来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。その後再来日し、『日経ウィークリー』記者、米経済誌『フォーブス』アジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーランスジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中。著書に『暴かれた[9.11疑惑]の真相』『暴かれた[闇の支配者]の正体』『[中国が目論む世界支配]の正体』『図解 世界「闇の支配者」』『日本を支配する「鉄の五角形」の正体』『図解「闇の支配者」頂上決戦』『図解 世界を牛耳る巨大企業』『ファイナル・ウォー』(以上、すべて扶桑社)、近著に『トランプドルの衝撃』(成甲書房)、『逆襲のトランプと大激変するアメリカ』(メディアックス)などがある。

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