“アタマがいい"のに結果がついてこない人の逆転仕事術

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  • アールズ出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862041531

作品紹介・あらすじ

自分よりもはるかに“頭の回転が遅い”のに“出世は早い”同僚。“正論”よりも“耳障りのいい”意見を高評価する上司…・・・。ビジネスの世界は不条理だらけです。しかも、アタマのいい人に限って、なぜか、仕事ではいまいちパッとしない、評価されない、ということが少なくありません。なぜ、そんなことが起こるのか。本書はそのメカニズムをひも解くとともに、“アタマがいい”人が仕事で結果を出すための方策を徹底的に指南します。“アタマがいい”を武器に変えれば、アタマがいい人のほうが絶対的に仕事ができるのです!

感想・レビュー・書評

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  • 奥トレで交換してもらった一冊。仕事の仕方の参考にできるポイントがいくつかあって、例えば思考のコマ送り再生とか疑似体験の事例の選び方とか、提案書に汗をかいた結果を盛り込むこととかは今後使えそうかなと思いました。一番印象に残ったところは、「仕事は受注生産だが、チャンスの受注は見込み生産するしかない」ということ。自分のやりたいこと、向かっていきたい方向性がわかっているなら、その仕事に手を上げ受けてからできるようになればいいじゃ遅い。使うことがわかっているスキルでまだ自分が得ていないものがあるなら今の仕事と関係なく取り組んでスキルをあげておくべきで、それをしているからチャンスもくるんだよなと感じました。

  • 仕事の価値、スピード、結果の品質、周りへの影響力、

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プロフィール

1963年神戸市生まれ。1986年神戸大学経営学部卒業。2003年株式会社リクルート卒業。
リクルート在職中、IT業界の営業スタイルを研究するうちに「一方的なプレゼンテーションばかりのプロモーション・セミナーより、本音でディスカッションするセミナーのほうが効果的ではないか?」と発想し、ディスカッション形式セミナー「ナレッジワークショップ」を開発。自らファシリテーターとしてディスカッションを仕切りながら商談の切り口を見つけるという、斬新な発想のビジネスモデルで2003年株式会社ナレッジサインを設立。ファシリテーションを本格的に取り入れたビジネスモデルとして注目を浴び、IT業界に新しい営業・マーケティングスタイルを定着させることに成功。現在では、IT業界を中心にファシリテーション技術の教育・研修も手がける。
著書に『会議でヒーローになれる人、バカに見られる人』(技術評論社)、『「人見知り」は案外うまくいく』(技術評論社)、『大喜利式発想脳トレーニング』(こう書房)がある。

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