ビートルズ 追憶の彼方: Once there was a way

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  • アールズ出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862041920

作品紹介・あらすじ

ビートルズ世代とは一世代下である著者が、ビートルズの音楽に心酔し、その時すでに解散してしまった伝説のバンド・ビートルズの幻影をひたすら追い続けて40年、世界中を歩きまわり、ファインダーにその景色を納め続けた。
誕生の地リバプールをはじめ、ドイツ・ハンブルグ、ロンドンはもとより、アメリカ、日本、オーストラリアなどワールドツアーで訪れた地や、インドなど、世界各地のビートルズゆかりの地と、現地で見聞きしたエピソードをまじえたエッセイで構成。
また、ジョンとポールがビートルズ結成前に活動していたバンド・クオリーメンのメンバーから提供された、クオリーメン時代のジョンのスナップ写真も掲載。ジョンがポールと運命的に出会う数時間前の写真であり、おそらく世界初公開となる貴重な写真であり、必見の一枚である。

著者プロフィール

1960年長野県生まれ。東京造形大学デザイン科グラフィック専攻を卒業後、渡英し英国全土を撮影。1990年帰国し、フリー写真家として活動を始める。広告、出版を中心に多くの撮影を手がけ、独自のテーマで作品を発表し続ける。写真展、受賞歴多数。2012年沖縄県「おくなわ」プロジェクト公式写真家。
主な著書:「ビートルズへの旅」(新潮社/リリー・フランキー共著)、「ビートルズ追憶の彼方」(アールズ出版)、沖縄のバンドHYドキュメント「HYの宝物」(朝日新聞出版)など

「2014年 『写真集 島の美容室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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