今中大介のロードバイクバイブル

著者 :
  • ロコモーションパブリッシング
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本棚登録 : 41
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862120083

感想・レビュー・書評

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  • 2005年発行だけど、90年代後半にシマノからの出向扱いでイタリアの名門プロチーム「チーム・ポルティ」でアシスト選手してた頃の話が中心。
    その昔のロードバイクは、そもそも完組ホイールはないわ、フレームはスチールしかないわで素人が楽しめるものじゃなかったらしい。今じゃオバちゃんでもカーボンバイクに乗れる。いい時代になったもんだ。

  • 最近、自転車によく乗っているので読んでみる。体脂肪率5%とかどこの世界の話しですかね。怖ろしい。

  • 3

  • 今中大介の自伝。
    彼に興味のない人が
    手に取るとガッカリするかも

  • 自転車は超初心者の私。魅力アピールはタップリ、でも知識の補給剤としては初心者にはちょっと高度かな。ツールで走った最初の人。シマノの良さとポルティの素晴らしさを愛情一杯に満載。マイクロスかロードを手に入れた後で読み直したら、もっと理解出来ると思います。再読必須本!

  • 自伝みたいな感じ。逆にタイトルで損してません⁈

  •  以前読んだときよりも乗りこんだ回数も増えて、書いてあることも実感できるようになった。
     読むたびに発見があります、ということは、自転車特にスポーツバイクはその時には理解できないことがたくさんあると言うことで、経験をして初めて理解が深まることが多いと思います。

     先日のサイクルモードではシマノのブースで生今中さんも見れたしw イイネ!


    http://chatarow.blog90.fc2.com/blog-entry-21.html

  • あんまり面白くなかった。
    し、中身もなかった。
    それだけ。

  • 今中選手の海外参戦の経緯などが書かれていておもしろい。
    しかし、タイトルとはあってないように思う

  • 今中さんはシマノ時代、MTBやママチャリの製品耐久テストにかり出されていたらしい。シマノの製品のクォリティの高さの一因を垣間見た気分。

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