究極の文房具カタログ【マストアイテム編】

著者 :
  • ロコモーションパブリッシング
3.54
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本棚登録 : 351
感想 : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862120342

作品紹介・あらすじ

「優れた文房具」とは何か。文房具が「優れている」とはどういうことなのか。TVチャンピオン(テレビ東京系列)「全国文房具通選手権」3連覇中の文具王こと高畑正幸が道具の本質を鋭く抉る、最もニュートラルかつベーシック、そしてエキサイティングな文具読本。

感想・レビュー・書評

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  • 1

  • 2018/03/30 18:39:03

  • 200

  • 左利きの人は、日々のストレスで右利きの人より早く死ぬなんていうが、そんなことで寿命が縮むならときどき書けなくなるボールペンや、すぐフリーズするパソコンのストレスで寿命が縮んでいる人のほうが確実に多いはずだ。…「そんなことで」だと?左利きの人は右利きが問題なく使えるボールペンでも掠れるのだ。そんな事も知らんで文具を語るな!と冒頭から憤慨したのでその他の内容に関わらず☆1つ。

  • 積ん読チャレンジ(〜'17/06/11) 30/56
    '17/01/19 了

    文房具オタクなので知らない文房具は無いだろうと思って開いてみたが、案外知らないアイテムが散見されて驚いた。

    思いがけず収納術も紹介されていたので参考にしたい。

    初版が発売されたのは約10年前だが、今でも変わらず雑誌の文房具コーナーを賑わせているアイテムが紹介されており、定番品は変わらないのだなぁと実感。

  • 文具のカタログ、いろんな素晴らしいものがのってます。

  • 買って良かった、バイブル的な1冊。

  • *立ち読み
    マストアイテム編と銘打つだけあって、定番製品の紹介が多く、あまり斬新さなんかは感じられない。
    そのかわりに、
    段ボールのこ ダンちゃんは小学生の時に使ったなーと懐かしくなったり、
    製本用品売り場にあるらしい竹筒の使い方(紙を折る時に使うと爪の負担が少なくて済む!)ということを知ったりと、
    ところどころ面白いなーというのがある印象。

    製品紹介は写真ではなくて、筆者によるスケッチ!
    丁寧でとても素敵なのだけれど、せっかく本になったなら写真がついてもよかったなーと思う。特にボールペンの項目。

  • 王道寄りの文房具をスケッチで紹介した書籍。
    認知度の高い文房具が多いとは言え、面白いものも紹介している。
    ただ、実物の写真が一切無く、全てが著者のスケッチによる紹介であるのが残念。

  • 身近な文具が!
    よくあるおしゃれなステーショナリーを紹介、なんかじゃなく見落としがちのいたってふっつーの文具を紹介
    「なるほど!」と思えるワザがたくさん。

    絵もかわいい。でも実物に忠実。
    面白い一冊。

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著者プロフィール

文具王。テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」全国文房具通選手権に出場、3連続で優勝し「文具王」の座につく。文具メーカーサンスター文具にて10年間の商品企画を経て、マーケティング部に所属。2012年にサンスター文具を退社後、同社とプロ契約を結ぶ。執筆業の他、各種文具イベントを行う。

「2020年 『えんぴつとケシゴム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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