東北中世の城

  • 高志書院 (2024年5月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784862152466

作品紹介・あらすじ

中世東北の城館とは何か。本書では、関東や西日本の研究者の目線からこの問題にさまざまな角度から迫りつつ(各序の編者座談会)、発掘調査に基づいた城館遺跡の実態をとりあげて、東北の特徴や地域性を一定程度浮かび上がらせることを試みた研究成果である。広大な東北に分布する多種多様な中世城館を捉えるための手がかりの一端が本書によって示される。

著者プロフィール

1955年大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科卒業。(財)滋賀県文化財保護協会、米原市教育委員会、長浜城歴史博物館館長を経て、2011年に滋賀県立大学人間文化学部准教授。2013年度より同教授。2021年に定年退職。金沢大学や大阪大学などの非常勤講師も務めた。専門は日本考古学、特に中・近世城郭の研究、近世大名墓の研究。現在滋賀県立大学名誉教授、日本城郭協会評議員。
主な編著書
著書『城館調査の手引き』山川出版社2016 『中世城館の実像』高志書院2020『信長と家臣団の城』KADOKAWA2020 『秀吉と家臣団の城』KADOKAWA2021『戦国期償還と西国』高志書院2021 『織田・豊臣城郭の構造と展開 上』戎光祥出版2021 『織田・豊臣城郭の構造と展開 下』戎光祥出版2022『戦国の城と石垣』高志書院202
2編著『戦国の城と一揆』高志書院2023

「2024年 『近江の戦国城郭』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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