仙骨姿勢講座 仙骨の“コツ"はすべてに通ず

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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862202116

感想・レビュー・書評

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  • 私たちの手足は、体の中にある胴体についているのですから、その胴体に振り回されることになります。この胴体を支え、また上半身と下半身を一つにつなげることができるカスガイの役割を担うのが、仙骨なのです。

    つまり仙骨の角度を変えることにより上半身と下半身は一つに整ったり、逆にバラバラになったりするのです。ですから仙骨を使えるように意識することこそが、体を上手に動かすための早道といえるのです。(P16)

  • 一般の方向けの内容でしたが、患者さんの指導の際には参考になりそうです。

  • 要は、真っ直ぐ立てと。正しい。

  • 校正にやや難ありです。

    医療に携わる者として、書かれてある内容はとっても参考になりましたので、却って文章の読みにくさが気になりました。

    あと“うんこ我慢の姿勢”っていうのは、もうチョットなんとかならんかったんかいな。

    ・・・というワケで☆-1です。

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著者プロフィール

日本武道学舎学長。1959年、北海道焼尻島生まれ。
15歳より空手を始め、その後、合気道、剣道などあらゆる武道を修める。長年の修練を通して導き出した、あらゆる身体運動を解析する「運動基礎理論」を提唱。また、看護の視点からも「仙骨」を正しく使いこなせば必ず健康になり、ダイエット等にも効果が高いことを健康雑誌等で公表し話題を呼ぶ。現在は札幌で「デイサービスがまの穂」も主催。その独自の理論を取り入れたケアでも好評を得ている。著書に『仙骨姿勢講座』(BABジャパン)、『仙骨リズムストレッチ』(ぶんか社)、『寝る前1分でラクラクやせる! 腰まくらダイエット』(KKベストセラーズ)、『腰痛は「たった1つの動き」で治る!』などがある。

「2014年 『首・肩・ひざの痛みは「温めて」治す!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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