香りとタッチングで患者を癒す臨床アロマセラピストになる―命のそばで寄り添うケアリングとは

著者 :
  • BABジャパン
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862203731

感想・レビュー・書評

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  • 三葛館医学 499.87||AI

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=54912

  • 「アロマセラピスト」の概念が変わる一冊。

  • アロマに興味があって読んでみた。
    臨床でアロマやる職業があるって初めて知った。
    確かに患者の癒しの場となり、泣ける場、心を開く場につなげられる可能性は大きいと思った。
    自分の生活にアロマがあるとちょっと幸せ気分になれる。
    病室でも、いい香りのクリームをぬってもらう患者と、ぬってあげる家族はリラックスできている気がする。
    病室でじっと苦しんでる患者に、好きな香りのアロマを提供できたらいいなと思う
    ちょっとは闘病生活に役立つんじゃないかな
    けど現実的には、根拠がないと取り入れられないから、難しいなと思った

  • 婦人科・心療内科・緩和ケアなど医療分野で活躍するアロマセラピストの方が書かれた本です。たくさんのケースが書かれていて、アロマの可能性と夢が広がります。

  • この本で家族の入院中にぼんやりと考えていた「自分にもできることがないか」をこんな形で実現できるんだ!って教えていただきました。
    相原さんの『「治療」できない人はいても「ケア」できない人はいない』という言葉、本当にその通りだと思います。
    ドクターでなくても、病院の中でなくても、心がけ次第で出来ることはあると、再確認させてもらった本です。

    元から好きだったので、役に立つかも…と始めたアロマテラピーの勉強の方向性がこの本のおかげではっきりしました。

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