自分の「焦点」はどこ?フォトアートセラピー―10のPHOTO WORK

著者 :
  • BABジャパン
4.09
  • (5)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862204578

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ファインダーをのぞくことは、自分の心をのぞくこと。目で見て撮るばかりでなく、聞いて撮る、触って撮る、においを感じて撮る、など自由に写真とつきあう。名前をつけたり、アートしてみたり、自分にとって身近なものが、心に刻まれ忘れられないものになる。写真は繰り返し時間を越えて、エネルギーや想いを届けてくれる。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ファインダーをのぞくことは、」
      ナルホド、、、巧く撮れないのは、アプローチの仕方が悪かったんだ。。。色々試してみようっと!
      「ファインダーをのぞくことは、」
      ナルホド、、、巧く撮れないのは、アプローチの仕方が悪かったんだ。。。色々試してみようっと!
      2013/03/04
  • 自分を表現し始めると、自分が歩く景色が変わり始める。それだけで人生は活気づく。「私は私なんだ」。写真を撮るようになって意識するようになったものは「光」。光がどれほど被写体に影響を与えているか。カメラを持つたびに光を探す自分。光は人を温め、時に勇気づけてくれる。光は希望であり喜び。写真は、自分の周りにある「外側の世界」を切り取るだけではなく、撮る人の「内側の世界」も写る。写真がみんな違うのは「内側の世界」が違うから。写真表現で大切なものは「こころ」や「思い」であり、技術ではない。

  • 写真て、自分の気持ちに素直になれるきっかけをくれるものなのかな。

    自分の心の焦点が世界と合わさったときに、気づける気がする。

  • 学校でお世話になっているmackeyの著書。ひとりでできるワークがたくさん紹介されています。これを参考に、休日にフォトセラピーでゆっくり自分と向き合う時間を楽しもうと思ってます。

  • my book

  • 何度も頷いてしまう。

全6件中 1 - 6件を表示
ツイートする