ITエンジニアのためのハイプレッシャー下での対応術

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  • 東京図書出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862234926

感想・レビュー・書評

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  • どうしたらハイプレッシャーな状況を事前回避できるか、また、そうなってしまった時の事前準備や心持ちについては、参考になった。
    いくつかのリアルなケーススタディは、「あるある!」と共感できるものばかりだったが、その対応サンプルは、ワンパターンな焼き増しが多く残念。ここは場数と、対人、事象によって臨機応変に対応しなきゃいけないわけだから、どのみち参考程度か。
    入社3年程度で、顧客の前に立つ経験が少ないエンジニアには、火に油を注がないようオススメできる書籍。

  • ざっと流し読み。「ヤバい」状況になったときの対応方法が具体的に書いてあるが、「似たような対処の仕方」も多い。そういうものなのかもしれないけれど。「ヤバい状況になったあと」に焦点が当たっているので仕方がないかもしれないけれど、その状況になる前になんとかできなかったかなあと思うシチュエーション多し。あと、見落としたのかもだけど、イラストを誰が描いたのか見つけられなかった(名前書いてなかった?)

  • ジョーク本なのかと思ったら真面目な本だった。
    当たり前を逐一真面目にまとめてケーススタディ化する誠実さだが、パターンがいかにも少ない。大きな問題への根本的解決は現場(SE)から上司に流す形なので、あくまで現場担当者のガス抜きのシナリオという印象。
    経験が長くても1人の経験ではパターンに限りがある。もっと色々な人のケースを拾えれば面白くなるかも。

  • 対お怒りのお客様向け対応の基本概念。
    読んでおいても損は無いように思う。

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