フィギュアスケート 疑惑の高得点

著者 :
  • 東京図書出版
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本棚登録 : 49
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862236524

作品紹介・あらすじ

フィギュアスケートはいつからこんなアンフェアな競技になったのか?華やかな銀盤の陰でいったい何が起こっていたのか?採点にまつわるフィギュアスケートの闇を暴く。

感想・レビュー・書評

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  • こりゃ酷い。
    取りあえず転載と引用の要件を満たしてるのかどうか
    多大に疑問。
    語尾を濁して当てこすってる記述も何だか根拠レスで断定してる記述も胡散臭い事この上ない。

  • 前からフィギュアスケートの採点については疑問を持っていたが、本書を読んでやっぱり!と思った。人間がやることなので、ジャッジに様々な思惑や柵はあるだろうし、ルールを決める人達にも自国に有利になるよう働きかけをするのもあるだろうと思う。他のスポーツにおいてもそうだけれど、日本はそういう政治的な面で負けているし、それによって一番大変な思いをするのは現役選手達だと思う。真央ちゃんしか跳べないトリプルアクセルの評価が低すぎると思うし、このままいけばフィギュアはスポーツではなくなってしまうかもしれません。

  • 興味深い。
    本当だとしたら「やっぱり…」とがっかりしつつも、勝負事の色んなある要素の一つ、とも感じる。

  • 2002年ソルトレイク冬季五輪において、フィギュアスケート(ペア)の採点で
    疑惑が持ち上がり、ジャッジが不適切な採点をしたとの判断で、金メダルが
    2組のペアに授与された。

    その後、新採点システムが構築されたが、その運用が今、問題視されている。
    それは、ジャッジが匿名であることと、ジャッジミーティングが公開されて
    いないこと、さらに選手によって採点基準が違うということも指摘されている。

    オリンピックが商業化され、そこに群がるものたちが利益を求めて様々な
    ロビー活動をし、ルール改正が成された結果、選手たちが振り回されている。
    フィギュアスケートでも、政治的な思惑が見え隠れしている。

    タイムや飛距離や得点という、誰もが納得できる勝敗のわかる競技ではない
    競技では、そうした思惑が影響しないとは断言できない。
    まさか国際的な組織が・・・と思いたいが、疑えるだけの状況が今目の前で
    繰り広げられている。

  • 著者の猫宮黒埜氏は、ブログ「ときどき黒猫」(http://azplanning.cocolog-nifty.com/neko/)でフィギュアスケート批評を続ける札幌市在住のフリーライター。同ブログの記事約1年分をベースにまとめて自費出版したものが本書である。タイトルにいう「疑惑の高得点」とは、言うまでもなく主としてキム・ヨナ選手が獲得し続けている銀河点のことを指す。著者は、キム・ヨナ選手の異常な得点を検証しつつ、それを可能にしているジャッジシステム、それを利用して何が何でもキム・ヨナ選手をチャンピオンに仕立て上げ、翻って浅田選手を貶めようとする韓国側の動き、そしてこれに追随する日本の偏向報道を告発していく。文章にこなれていないところがあり、ジャッジシステムについて知識がないと理解しにくい部分もあるが、現在のフィギュアスケート暗黒時代の根深さを知るには十分だ。本書を読めば、浅田選手がこれまでどれほどの精神力をもって競技に臨み、自らの限界に挑戦してきたかが理解できる。一方、キム・ヨナ陣営は著者を名誉棄損で訴える準備を進めており、著者はむしろ疑惑が明らかになると受けて立つことを宣言している。本書を機に、フィギュアスケートが公正さを取り戻すことを願ってやまない。

  • 文章は決して流暢でも無い、構成もきれいではない、まるでこの本で取り上げられている八百長スケーターの演技を思わせる。

    でも、そんな事よりもはっきりと八百長について書ききったことが何より重要なのだ。この本を提訴するとか某キムチ国家が騒いでいるらしいが、断固はねのけて欲しい、そのためならあと5冊くらいは買う用意がありますよ(笑)

  • 女王様を侮辱している部分はないですよねぇ〜
    何故黒猫さんを名誉毀損で訴えるのかがわかりません

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