子連れ狼 第1巻 愛蔵版 (キングシリーズ)

著者 :
  • 小池書院
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862257994

感想・レビュー・書評

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  • ~13巻
    萬屋錦之介のドラマが秀逸なので、その印象しかないが、漫画もそこそこ。

  • 「子を貸し、腕貸しつかまつり候 水鴎流拝一刀流」という旗を乳母車に掲げ、一殺500両で暗殺を請け負う、最強の刺客、子連れ狼。
    時には冷酷、非道な殺しの顛末を、幼い息子の無垢な瞳が見つめる…。

    スゲー!なんだこれ!すげー面白いじゃん!
    子連れ狼ってテレビドラマで見たことはあったけど、漫画も面白いんだ!
    一つのお話の終わりの余韻がいちいち感慨深い。殺陣のシーンは圧巻。この作画の方、本当に絵がうまいんだなー。
    紙の質はあんまり良くないですが、愛蔵版で割とお手ごろ価格なのも気に入りました。

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著者プロフィール

小池一夫(KOIKE Kazuo)
1949年山梨県生まれ。桜美林学園理事長。桜美林大学名誉教授、聖徳大学名誉教授。英語学・英語史・英語語彙論専攻。日本英語教育英学会理事長・評議員、日本英語表現学会理事、日本文体論学会理事、片平会顧問。著書に『英語学概説』(青磁書房)、『語と構造の間―英語学研究序説―』(青磁書房)、『英語の世界』(共著、三修社)など。その他、英語学・言語学・英語教育に関する論文多数。

「2023年 『君は大学で何を学ぶべきか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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