子連れ狼 第1巻 愛蔵版 (キングシリーズ)

著者 :
制作 : 小島 剛夕 
  • 小池書院
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本棚登録 : 16
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862257994

感想・レビュー・書評

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  • ~13巻
    萬屋錦之介のドラマが秀逸なので、その印象しかないが、漫画もそこそこ。

  • 新子連れ狼から読んだのですがこちらも面白い。
    森秀樹の絵と比べて大五郎がかわいい。
    今のところ一話完結型。

  • 「子を貸し、腕貸しつかまつり候 水鴎流拝一刀流」という旗を乳母車に掲げ、一殺500両で暗殺を請け負う、最強の刺客、子連れ狼。
    時には冷酷、非道な殺しの顛末を、幼い息子の無垢な瞳が見つめる…。

    スゲー!なんだこれ!すげー面白いじゃん!
    子連れ狼ってテレビドラマで見たことはあったけど、漫画も面白いんだ!
    一つのお話の終わりの余韻がいちいち感慨深い。殺陣のシーンは圧巻。この作画の方、本当に絵がうまいんだなー。
    紙の質はあんまり良くないですが、愛蔵版で割とお手ごろ価格なのも気に入りました。

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プロフィール

作家、漫画原作者
中央大学法学部卒。大学時代より時代小説家・山手樹一郎氏に師事。1970年『子連れ狼』(画/小島剛夕)を執筆以来、漫画原作、小説、作詞、脚本など幅広い創作活動を行う。代表作に『首斬り朝』『修羅雪姫』『弐十手物語』『クライングフリーマン』など多数。1977年より漫画家育成のため「劇画村塾」を開塾。独自の創作理論「キャラクター原論」を教え、高橋留美子、さくまあきら、原哲夫、堀井雄二、板垣恵介など多くのクリエイターを育てる。2000年以降は学校教育の中でも後進育成を行う。2005年米国漫画界のアカデミー賞といわれる「アイズナー賞」の「漫画家の殿堂入り」。2010年より開始したツイッターのフォロワー数は80万人を超える(@koikekazuo)。

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