英単語イメージハンドブック

  • 青灯社
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本棚登録 : 369
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862280251

作品紹介・あらすじ

ついに登場! これ一冊にまとまった英語学習者の必携の本
冠詞、基本動詞、助動詞、前置詞など、基本語彙をどう身につけるかが英語能力を左右する。たくさんの日本語訳をもつそれぞれの基本単語を丸暗記しても際限がない。身にもつかない。どの単語にもある中心的な感触、イメージをつかむこと。それが英語上達の決め手だ。
英語界の鬼才・大西泰斗による「イメージの英語学習」。これまでさまざまな著書に分散していた基本語彙の重要イメージを一冊にまとめた待望の書。英語学習者の必携。

[内容]冠詞、基本動詞、助動詞、前置詞、接続詞、時制、副詞、代名詞ほか(例、theは「1つに決まる」ときに使う、goは「元の場所から離れていく」イメージ、thatは「指す」から「導く」イメージ、現在完了は「迫ってくる」感覚など)

感想・レビュー・書評

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  • 【「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
    環境調和材料工学研究センター博士研究員 木村通さん の推薦図書です。

    <推薦理由>
    頻出英単語のイメージが理解できる本であるため。

    図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
    http://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00357915

  • 二度目。
    二度読むと、前とは違うところで発見があるが、ちょっと読むスピードがあがったな。また読もう。

    *****************

    関正夫先生おすすめより。
    いままで文法の丸暗記に頼っていた部分が、前置詞などをイメージすることによって、そのときの雰囲気がわかるようになってきた。
    丸暗記よりも想像力をはたらかせて考える方が好きな人におすすめ。

    加算不加算は、ものの「状態」によって決まる/基本は複数だが、あえて「一つ」といいたいときに「a~」をつかう→強調/みんなの知ってる「あれ(ら)」→the。お店の前には、昔の名残でtheがつく/any→選択の自由/some→ぼんやり存在/drive→力を入れて動かす/leave→残すもの、残されるもの、両方の視点/take→手に取る/buy→お金を払って手にいれる/say→はっきりとした言葉 tell→メッセージ/can→潜在的 could→その気になったらできた/shall→進むべき道/should→mustに比べて弱い圧力/must+客観性→have to /had better→緊迫感/of→詳しくするためのリンク/to~→文を補う/with→つながり/and→流れ/as→貼り付け/while→二つをクッキリ/would→遠くから控えめにぼそっと/ingをつかうとき→躍動感。be stoppingは「まさに止まろうとしている」/完了形にも躍動感/ever→いつでもいいが/yet→まだ完成してない/どんな聞かれ方をしても、否定するときはnot/notは最初でつかう→すぐに立ち位置がわかる/新情報→there be~/that→指す it→受ける

  • 今までのネイティブスピーカーシリーズの総まとめ本.一家に一冊...とまでは言わないが,「ハンドブック」と銘打ってるように常に手元において何度も読み直すべき本.

  • 考え方がユニーク。

  • 面白かったし、理解しやすい。
    これを読み込んだら、英作文も楽チンかも。
    今回は図書館で借りたので、購入を考えています。

  • 同著者のネイティブスピーカーシリーズを数年前に読み、少し忘れかけた状況で、この本を読みました。
    一冊に過去の本がカバーしている内容が、よく整理されていて、思い出すのにとても効果的でした。

  • 面白く少しずつ読め、英単語の神髄が学べる。
    英語をイメージで理解できると、強い。
    おすすめです。

  • I'm loving itのlove「進行形」にはハンバーガーにかぶりついてこれが好きなんだという「躍動感」を感じる。「進行形」の解説が分かりやすい。

  • 目からウロコがたくさんあり。役立ちます。

  • 著者のNHK講座を見て英単語のイメージに衝撃を受けた私。そのバージョンアップ版でより分かりやすくまとめられている。
    ウエットに飛んだ解説とイラストで、英語の勉強というよりも、楽しいエッセーを読む感覚で読了。英文をこんなに楽しく読んだのは初めてかも。
    大きく英語のイメージを覆されたのが3つ。
    英語では数の標準が「複数」。aは「一つに決まらない」で、theが「1つに決まる」。英語の受け答えで質問のnotは勘定に入れない。
    えーっと思う反面、そういえば…と思い当たる事あり。
    何度でも繰り返し見たくなるので、単語の個々のイメージがイラストと共に残りやすい。

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