英語力が飛躍するレッスン―音読・暗写・多読のメソッド公開

著者 :
  • 青灯社
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本棚登録 : 51
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862280282

作品紹介・あらすじ

英語の苦手な日本人が変わる。学校英語は役立たないという悪評のなか、長い間の試行錯誤の果てに著者がたどりついた授業メソッドとは。音読を中心に、おぼえた英文を書き写す暗写、やさしい英文の多読。
これで高校生の英語力が飛躍的にアップした。生徒たちも生き生きする感動的な実践記録とメソッドの公開。
大人の独習にも最適の英語上達法。

感想・レビュー・書評

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  • 音読・暗写は効果的

  • 音読が英語力UPに効果的って分かっているのに…続かない!
    実証された話を読むことで、自分をやる気にさせる作戦だったりする。

    この本は、高校の先生が英語の授業をどう進めるべきか試行錯誤した結果となっている。
    高校生の、授業に対する素直な感想も載せられて納得。
    私もこんな授業が受けたかったなぁと思わず思ってしまう。

  • いわゆる「函中の奇跡」を起こしたグループの中心となった著者が書いた英語力を伸ばす王道についての本。
     音読、暗写という英語力の伸長に効果があるとされてきたメソッドを授業に応用し、学校としてシステム化して実践してきたプロセスを公開。ただ、このシステム確立のためには、教師の側の準備も大変であることを改めて実感。また文法の説明の時間を圧縮するだけのプリント作成やカリキュラム編成についてのコンセンサスなどこのシステムを自校で実践するにはそれなりの苦難も予想された。 いずれにしてもここまでメソッドを公開してくれたことが、自分ならどうするかという具体案まで考えさせてくれることにつながる。また著書の英語に対する考え方、また英語教育を通して何をしたいのかの情熱が伝わってくる一冊。大いに勇気と励ましをいただいた。

  • 漠然と、「音読は大切」って思っていたことが、
    この本によって裏付けられた!

    音読して、体得した英文はずしっと体に残る感じ…
    私もそうやって勉強してきたし、これからも続けないと。

    生徒がいきいきと取り組み、こちらも楽しい。
    暗写は取り入れたことがめったにないから、
    やってみたいと思う。

    文章の中身自体は、同じことが何度か繰り返されたりしていたので、
    もうちょっとスッキリ(短く)させると読みやすいと良いと思った。

  • これは完全に高校の教員向けですね。

    書いてあることはかなり信頼性がありますが、実践するにはそうとう用意周到でなければならないので、ちゃんとした組織の中でないとなかなか難しいとは思います。実践している著者は凄いと思います。

    内容は、多くのTOEICなどのトレーナーが提唱している音読、書き取り、多読の3パターンによる実力養成ハウツーものです。もはや定番なのであまり新発見はありませんでした。英検1級やTOEIC900超えのその先が知りたいです。

  • 5/22

  • 09/5/19

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