オール沖縄 VS. ヤマト ―政治指導者10人の証言

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  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862280725

作品紹介・あらすじ

“オール沖縄"という言葉が今、沖縄の政治のキーワードになっている。
この言葉には、米軍基地をめぐる「保守」と「革新」の伝統的対立を超えた沖縄人(ウチナーンチュ)としてのアイデンティティに立脚した、本土(ヤマト)への異議申し立てと静かな怒りが含意されている。
沖縄はどこに向かおうとしているのか。オール沖縄は伝統的な政治構造を変えるのか。沖縄の自意識とその主張は、本土との決別をもたらすのか。そもそも沖縄の人々は、日本という国と自身の関係をどのようにとらえているのか―。
十人の沖縄の政治家へのインタビューをもとに、現代の沖縄問題を、日本全体の問題として再考する。

著者プロフィール

山田 文比古(東京外国語大学教授)

「2015年 『外交とは何か パワーか?/知恵か?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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