恋文 女帝エカテリーナ二世 発見された千百六十二通の手紙

  • アーティストハウスパブリッシャーズ (2006年10月19日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862340542

作品紹介・あらすじ

女帝エカテリーナ二世とポチョムキン。発見された千百六十二通の手紙。

恋文 女帝エカテリーナ二世 発見された千百六十二通の手紙の感想・レビュー・書評

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  • 特番もとっても良かったです。人生について考えさせられる1冊です。

  • 極寒の地ロシアの女帝エカテリーナが
    密かにしたためていた情熱的な恋文の数々。
    詩のように美しい。

    山口智子さんの特番がすごく良くて
    去年エルミタージュ美術館展にまで足を運びました。

    トップの写真はそこで出合った油絵です。

  • 一人の女性としてのエカテリーナ2世のことを知りました。

  • 恋多き女?と言われているロシアの女帝・エカテリーナ2世が、信頼する部下であり恋人でもあるグリゴーリー・ポチョムキンに送った手紙が現存するだけで1162通あるそうです。
    ロシア文化研究者である小野理子と山口智子の対話の他にエカテリーナ2世の手紙の一部が紹介されています。

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