東京人生SINCE1962

著者 :
  • バジリコ
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本棚登録 : 147
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862380333

感想・レビュー・書評

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  • 佐々木文庫より。これまでのオムニバス的な。とっても良かった。あー、これ、見たことあるなぁ、てものも結構あるんだけど、俯瞰してアラーキーを見るという意味ではとても良かった。やっぱり、東京はいいなぁ、と思う。アラーキーの熱っぽさ、が好きだ。(11/9/25)

  • 他人の人生、自分の人生の一瞬を垣間見た気がしてドキっとする。買う。

  • 泣くから偶にしか読まない

  • 人を撮る写真家は、赤の他人との心の距離を一瞬で縮める力を持っている。それが彼のすごさ。

  • これは彼のアーカイブ的なもの。
    人生と写真が一体になってる。
    ずっと街や女性やこの国と会話してる。
    マグロのように、撮らなきゃ死ぬような気がする。
    天才だわ。

  • 東京という言葉は、やっぱり好き。
    人とつながりやすくて、離れやすい。
    たくさんの人や建物が集まって、たくさん動いて、写ってるはずなのに、
    少しひんやりとした雰囲気が残る。心地よさでした。

  • あの日。あの時。自分がいた場所の時間が蘇る。

  • アラーキーの写真集が欲しくて、これを選びました。

    写真は呼吸、東京は子宮。

  • アラーキー節

  • アラーキーの東京写真。30年代から現在まで、どの写真もなぜか懐かしく、ものすごく変化したようで、実はたいして変わっていない様な気がした。

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