続・警察裏物語-27万人の巨大組織、警察のお仕事と素顔の警察官たち

著者 :
  • バジリコ
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862381057

感想・レビュー・書評

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  • 警察の裏って面白い!

  • 前作がちょっと苦手だったけど、折角借りてきたから…と読んでみたら、こちの方が面白い。文章も洗練された感じだし、何より大変なお仕事の側面がたくさん見られて、その仕事内容にもすごいと思えて。こちらは素直に楽しむことができました。ただやっぱりエンタメ傾向に走りすぎている感がなぁ…。溝口敦さんの暴力団本と読み比べると、どうも明るさというかノーテンキさというか、そういう点が気になります。

  • はじめて著者が公安出身であることに気づいた。
    でも、警察の公安と公安調査庁の違いがいまいちよくわからない。

    警察組織についての解説はよくわかった。
    踊る大捜査線の監修もやっているようだし、劇場公開中のいま、
    読んでおくのもいいかもしれない。

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著者プロフィール

東京都葛飾区に生まれる。祖父外科医、父内科医、母小児科医。早稲田大学卒業。在学中に1年間英国居住。商社を経て警視庁入庁。地域警察(交番等)、刑事警察(盗犯、暴力犯、強行犯等)、公安外事警察(防諜、外国人犯罪、テロ、情報調査等)の捜査に従事。沖縄剛柔流空手6段。日本拳法3段。警視庁柔道2段。全国警察逮捕術大会の優勝チームのコーチを務める。(社)日本安全保障・危機管理学会の顧問、研究講座講師。日本経済大学大学院講師。漫画『まるごし刑事』原作者。
著書には『警察裏物語』(バジリコ)、『日本警察 裏のウラと深い闇』(だいわ文庫)、『悪の経済学』(KKロングセラーズ)、『心理戦で勝つ技術』(KADOKAWA)、『刑事捜査バイブル』(双葉社)、『警察・ヤクザ・公安・スパイ 日本で一番危ない話』(さくら舎)など多数。

「2017年 『警視庁 強行犯捜査官』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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