天皇陛下の味方です[単行本]

著者 :
  • バジリコ
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本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862382344

感想・レビュー・書評

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  • この分野の本はいくつか読んだが、これだけ自分に正直で真っ当な考えを示した著書は初めてである。
    右か左かのレッテル貼りは愚かの極み。
    昭和天皇も今上天皇も反戦平和、民主主義者である。
    今まで以上に天皇に対する尊崇の年を強くした。
    来年即位される現皇太子も素晴らしい人物である。
    最近の政財界の堕落ぶりをみると、立憲君主制よりいっそのこと天皇直接統治の方が良いとさえ思ってしまう。

  • 自分と思想や信条が違っても自分と同じように真剣に考えて行動している人のことは尊重する、それも昔は全然そうじゃなかった人が。
    狭量な雰囲気が蔓延していて息苦しい世の中でなんだか清々しいと私は思った。

    113ページ、天武天皇と天智天皇が入れ違っているのは誤植か。

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著者プロフィール

鈴木 邦男(すずき くにお)
1943年福島県に生まれる。1967年、早稲田大学政治経済学部卒業。同大学院中退後、産経新聞社入社。学生時代から右翼・民族運動に関わる。1972年に「一水会」を結成。1999年まで代表を務め、2015年7月まで顧問。新聞・テレビをはじめ多彩な言論活動を行なっている。著書多数。

「2016年 『これからどこへ向かうのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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