ゲームアート -古典に学ぶキャラクターと世界の描き方-

制作 : 平谷 早苗  株式会社Bスプラウト 
  • ボーンデジタル
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本棚登録 : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862462275

作品紹介・あらすじ

ゲームアートは、アート史における革命ではなく、進化形だ。

紙やカンバスを相手にする、コンピュータスクリーンに映し出す、どちらにしてもアーティストの使命は、フラットな四角形に奥行きを与え、生き生きとした世界を見せることだ。
基本の描画スキル、ライト、陰影、カラーからはじめ、複雑なキャラクターや世界の描き方へと進みます。古典のアート技法を基本として身につければ、プレイヤーにエモーショナルエクスペリエンスを提供できます。

本書は「Game Art: Classic to Cutting-Edge Art Techniques for Winning Video Game Design」(Watson-Guptill刊)の日本語版です。

プロフィール

クリス・ソラースキ(CHRIS SOLARSKI)は、コンピュータアニメーション専攻で大学を卒業後、ロンドンのSony Computer Entertainmentで3Dキャラクターおよび環境を担当するアーティストとしての職を得ました。その後、ワルシャワ芸術アカデミー(Warsaw Academy of Fine Arts)で美術を学びました。そのときに古典芸術とゲームデザインのつながりを発見した彼は、本書を著し、現在はSolarski Studioを立ち上げてゲーム制作をしています。スイスの新進のソーシャルゲーム関連企業Gbangaのクリエイティブディレクターを務め、SAEインスティテュート、チューリッヒ校で講義を行っています。

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