HTML5 ゲーム開発の教科書 スマホゲーム制作のための基礎講座

著者 :
制作 : 佐藤 英一 
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862464569

作品紹介・あらすじ

ブラウザゲームは、Flash時代にさまざまなゲームが登場し興隆を極めましたが、ここ数年「HTML5&JavaScript」への移行が進み、ゲーム会社各社から本格的なスマホゲームが続々登場したことで、再び注目を集めています。
本書は、enzaのHTML5ゲーム開発に関わった著者が、そこで培われたHTML5ゲーム開発のノウハウを公開した1冊です。

開発環境としては、JavaScript高級言語として利用者の多い「TypeScript」と、2Dレンダリングライブラリ「PIXI.js」を用いて、タワーディフェンス型の本格的なスマホゲームの制作過程を順を追って解説しています。ステップごとの開発工程はGithubにて公開しており、必要なソースコードをダウンロードして実際に試しながら、学習を進めることができます。

HTML5でのゲーム開発では、Unityなどのゲームエンジンを用いたネイティブゲーム開発とは異なり、ブラウザやサーバーとのやりとりに関する知識が必要になります。本書では、ゲーム開発で必要なそれらの知識もコンパクトにまとめています。また、Chromeを使ったデバッグや、パフォーマンスの最適化など、ゲームをリリース品質するために必要な情報も解説しました。

著者プロフィール

ホテルマン、Web系受託会社を経て、2011年10月、株式会社ドリコムに中途入社。広告事業、カジュアルゲームを1ヶ月に1本リリースしないとなくなる子会社、ネイティヴゲーム基盤開発プロジェクトを経て、HTML5プラットフォーム事業の開発部に部長として就任。
そのほか、HTML5ゲームライブラリ開発プロジェクトのプロデューサー、自社テックブログである「Tech Inside Drecom」(https://tech.drecom.co.jp)のプロデューサー、CTO室としても活動。普段の仕事は、エンジニアリングによる雑用と人助け。

「2019年 『HTML5 ゲーム開発の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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