危ないミクシィ―大流行!SNSの闇 (Yosensha Paperbacks)

  • 洋泉社
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本棚登録 : 29
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862481092

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと暗い気分になる。
    事実は事実なのだろうが、良い面も悪い面もネットは社会の縮図、しかもかなり圧縮・強調されて表れるとうことの一端なのだろうか。
    しかし、このシリーズ体裁その他が光文社ペーパーバックスとあまりにも似ている。書店でも並んでるから、購入してから初めて違うことに気付いた。(類似品にご注意)

  •  ナナメ読みしただけなのでメモ書き程度の感想ですが・・・。 僕はこの本読んでmixiやめようとは思わないんですが、確かに「危ない話」は満載ですね。  でもそれは現実社会も同じでは? どこまでがプライベートでどこからがパブリックか? という認識は個人個人違うし、その人の持つ力と言うか権力や影響力なんかによっても違うし。気にする範囲によっても違う。  TPOはもちろんだけどね。  携帯の画面に「のぞき見防止シート」を張る人もいれば電車の中で平気でしゃべる人もいるし。  リアルもインターネット上(mixiだけじゃなく)も100%安全なところなんてない。要はリスク管理の問題。 リスク管理の範囲の錯誤がリアルでは詐欺や空き巣や出会い頭の衝突事故を生み、ネットでは「祭り」や「炎上」を生む。  mixiだけじゃなくてブログだって充分あぶないじゃん。 ブログは内輪の内緒話じゃなくて駅前でスピーカー持ってしゃべるぐらいパブリックだよ。 みんな怖くないのかな。 mixiだって700万人が参加してる「内輪」てあり得んし。でもmixiの日記のデフォルトって「全体に公開」でしょ。無防備でしょ、それは。


    http://chatarow.seesaa.net/article/123746577.html

  • 悪い面ばかり書いてあるので、SNS体験の浅い人が読むと考え方が狭くなると思う。

  • 2007/02/10

  • mixiにおける最近あった騒動やシステムの脆弱さについてフリーのルポライターがまとめて書いたもの。

  • なんか今更ってかんじがする。立ち読み推奨。<BR>
    しかしながらこんなの立ち読みしてたら痛い人認定されそー。

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