実録シャブ屋

著者 :
  • 洋泉社
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862481528

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 太田興業の下部団体(木佐貫組)組長が、自ら経験した覚醒剤にまつわる数多のエピソードを書き連ねた一冊。シャブの恐ろしさは一向に伝わってこないが、堅気もヤクザも入り交じる破天荒な裏社会の人間模様は面白い。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

日本達磨塾代表、元暴力団組長。1946年8月、鹿児島市桜島生まれ。18歳の時に鹿児島で暴力団組織の構成員に。その後大阪に出て関西護国団・谷田哲雄氏の舎弟となり、覚せい剤密売を始める。以後40年あまりで200キロ近い量の覚せい剤をさばき「シャブ極道」として名を馳せる。五代目山口組系山健組内太田興業・太田守正氏の舎弟となり、大阪市浪速区大国町に「木佐貫総業」を設立。前科12犯、服役年数累計30年。現在は贖罪の意味を込めて、覚せい剤依存症者更生支援団体「日本達磨塾」を設立し活動中。

「2018年 『シャブ屋の懺悔 西成密売四十年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木佐貫真照の作品

ツイートする