みるみる身につく「孫子の兵法」―これが勝利の方程式!

著者 : 福田晃市
  • 洋泉社 (2007年9月発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862481771

作品紹介・あらすじ

「孫子の兵法」とは、春秋戦国時代の中国で生まれた兵法書であり、2500年以上の時を経ても、今なお、多くの人々に読まれています。その理由は、ただの戦略書の枠を超え、交渉術や処世術などを身につけることができる人生の指南書という一面を持っているからです。本書は、孫子の兵法の基本を実生活にすぐさま生かすことができるように、マンガにより解説しました。ぜひ、孫子の兵法の「勝利の方程式」をビジネスや人間関係に活用してみて下さい。

みるみる身につく「孫子の兵法」―これが勝利の方程式!の感想・レビュー・書評

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  • 【No.170】「勝てる人にはパワーがあり、スピードがある。普段からよく勉強しているので、パワフルに仕事をこなせる。隙間時間をムダにしないので、テキパキと仕事をこなせる」「普段から訓練して、基本を身につけているからこそ、いざというときにうまくやれる」「山ほどはまばらに勝ち、たっぷりは空っぽに勝ち、近道は回り道に勝ち、素早いはゆっくりに勝ち、多いは少ないに勝ち、楽はきついに勝つ」

  • 戦い始めるにしてもいきなり武力を行使するのではなく、まずは戦わずしてかつことを目指す。そのうえでどうしようもないなら、武力の行使に効率的に踏み切る。
    自分を有利にするために場合に応じて違った方法をとる。
    敵が来ないことを期待するのではなくきちんと守りを固めて、敵が来れないようにする。敵が責めないことを期待するのではなく、きちんと策を講じて敵が攻めて来れないようにする。

  • 分かりやすいが、マンガで曲解しているような気もする。

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