怪奇事件はなぜ起こるのか

著者 :
  • 洋泉社
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本棚登録 : 44
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862482921

感想・レビュー・書評

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  • 不思議ナックルズか…と失笑。
    怖い話はささっと読んで、
    陰謀論はクスクス笑う。
    天皇晴れの話を読んだ日、元ドイツ大使の本に、
    皇太子が来た時だけ晴れた!と書いてあって
    力は続いてるみたい。

  •  生き人形つながりで読んでみる。
     しかし、怖い。1トピック数頁なので気軽には読めるんだけど、手が止まる。読み続けたくないなーという感じがある。

  • 使いまわしのネタがチラホラと・・・

  • こ…こわいこわいこわいこわいっ。オカルトや怪奇現象もそうだけど、何より生きてる人間のがもっと怖いって。でも近代史に関して、もっと知りたいことが増えました。面白かったです。

  • 一見 怪奇事件の本のようですがそして そういう面も確かにあるのですが見られては困る物があるから怪奇事件にするんじゃないかなという本でしたしかし 昭和天皇が こんなに晴れ男だったとは

  • 「オウム帝国の正体」や「三億円事件」のような(一橋文哉風)内容かと思ってたのに違ってた。

    ちょいとオカルトちっく。

    (ダカーポ「今年最高の本2008」紹介本)

  • よく見に行く「しょこたん」のブログでしょこたんが、本の題名がわかるように写真に撮っていた本。
    しょこたんのブログでは、写真が面白く。
    特に、額に「メポ=おはよう」 と書いてある写真があると安心する。
    この子は、稀に見る天才かも知れない。

    書店に行くと、この系統の新書・ソフトカバーにも興味がわく。
    しかし50%は、はずれである。
    私の住んでいる、京都の田舎の書店では見つからないし。
    歩くのが少々不自由で、遠征も出来ないし。見当たらない本は書店に注文するのだが、注文するまでの思い切りが付かない。

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