Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

著者 :
  • 洋泉社
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レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862484826

感想・レビュー・書評

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  • 「tsudaる」の語源となった津田大介氏の『Twitter社会論』。

    Twitterの特徴6点。
    1.リアルタイム
    2.伝搬力
    3.オープン
    4.ゆるい空気
    5.属人性
    6.自由度

    その他、歴史、政治、法律など、独自視点で言及されGOOD! 勝間和代氏との対談も。

  • Twitterと社会との関わり方や、現実社会に起きた事件でのTwitterが有効利用された実例が書いてあり、これからTwitterを始める方は、一度読んでおくべき本です。

  • Twitterってなぁに?とか、初心者にオススメ。
    Twitterの魅力や楽しみ方を提案してくれる。
    iPhone版のが安いし、オマケもついてていいですよ。

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  • 津田さんは、リアルタイムの情報をここまで読み解いて答えを探せる人なんだと初めて知った。
    twitterに関しての、早すぎる的確な書籍だと感じた。

    卒論の参考にさせて頂きました。

  • tsudaるの人、津田大介のtwitter解説書。上杉隆の『なぜTwitterでつぶやくと〜』と同様に、Twitterの速報性や、メディアとしての機能について、日本のTwitter界の第一人者たる人がわかりやすく解説。初版は2009年11月。2011年を迎えた日本でTwitterはキャズムを超えたのか。

  • 日本のツイッター利用の先駆者として、またプロのライターの視点で、ツイッターの活用方法、社会的インパクトを論じている。個人的には巻末の勝間さんとの対談で勝間さんが「ネットのコミュニケーション能力をツイッターだけで養うのは無理。まずは長い文章を書け」が面白かった。

  • 利用者が増えているツイッター、その影響力はだんだん大きくなってきています。学生さんや大学も情報収集や広報に、利用が広がっています。
    うまく利用していくには、どうしたらよいかを考えます。

    ツイッターで「工学院大学」を検索するとおもしろいつぶやきをしている人がいるかもしれませんね・・・。

  • 本書を読んで私が考えたことを以下のblog記事にまとめました。

    「私のTwitter社会論」 – Twitterは変化を起こす最初の一歩には成りうる。けれどその力はまだまだ小さい。
    http://thewisdomofcrowds-jp.com/2011/01/09/twitter2011/

  • 「tsudaる」でTwitterユーザには知られている津田大介氏のTwitterについて語っている。面白いのはアジェンダセッティングをするためのツールと位置づけていること。リアルタイムな情報流を如何に自分のものにしていくかの簡単なノウハウも詰まっている。しかし、大半は氏のメディア論的な視座が多い著作。

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著者プロフィール

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学文学学術院教授。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門に執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主著に『情報戦争を生き抜く』(朝日新聞)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『Twitter社会論』(洋泉社新書y)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『「ポスト真実」の時代』(日比嘉高と共著、祥伝社)など。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。第17回メディア芸術祭エンターテイメント部門新人賞受賞。「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」芸術監督。

「2019年 『あいちトリエンナーレ2019 情の時代 AICHI TRIENNALE 2019:Taming Y/Our Passion』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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