Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

著者 :
  • 洋泉社
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レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862484826

感想・レビュー・書評

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  • twitterについて、歴史、活用事例、トラブル等について。報道手段としてのtwitterや、tsudaるについても解説をしています。 twitterについて、twitter使用者としてかなり冷静に俯瞰した本。

    http://twitter.com/tsuda/status/5442357093

  • Twitterを概観するには良いのでは。
    めっちゃ読みやすい。すぐ終わります。

    Twitterが政治、ビジネス、メディアにも影響をおよぼすというすごさを確認した。

  • この本のお陰で、呟く事にした。

  • まあ、こういうことあったよね、という事後報告的な目線で読了。

    これを購入した経緯は、twitterで繋がった書店員さんなのです。
    その書店員さんに、お勤めになられている本屋さんをご紹介いただいて、実際に出向いた際に購入したもの。

    街の小さな本屋さんならではのマンガや雑誌の並べ方、店頭にtwitter関連書がたくさん並べられているのを見て、こういう本屋は懐かしくていいなあ…と。
    なので、この一冊は実はtwitterで繋がったその本屋さんで購入した、ある意味思い出の一冊。

  • Twitterの影響力を知りたくて読んだ。体験しなければ分からないのだろうと思った。リアルタイム・ウエッブという新たなツールとしては有効なのだろう、色々なエピソードから証明されている。しかし常にネットに接続しているという環境に私はたぶん使いこなせないと思う。

  • ツイッターを初期からいじくっていた津田氏のツイッター紹介本。ツイッターの概要を知るには十分な内容。
     ツイッターの特徴でリーダーシップに結び付くのは、その「ゆるい空気感」と属人性にあると感じた。リーダーの素顔をさらすことができる「ゆるい空気感」とリーダー個人に協力に結び付く「属人性」は、ツイッターによって新しいリーダーシップが生まれるという仮説が正しければ、大きな原動力となると感じている。

  • 自分が読んだのは、Twitterを初めて半年以上は経過してからだった。

    そのためか、第一章の概略説明的な部分は、読み飛ばす形になった。

    二章以降から、著者自身の体験とTwitterというサービスが如何にして流行してきたのかを論じており、興味深くなっていく。

    読むタイミングとしては、Twitterをはじめようと思ってる人や、はじめて間もない人が読むとちょうどいいのかもしれない。著者のファンでもあったし、読む前から思想の断片は理解していたつもりなので、目から鱗!とかいうのはなかった。

    ざっくりとTwitterの広まり方を知れたのが良かったかな。最後の対談は、対談相手がそんなに好きではないので、ふーんといった感じ。

    つまらないわけでも、くだらないわけでもなし。斬新とも感じなかったので、星は4つ。

  • こちらもTwitterを始めてから読んだ。
    音楽配信の人だった津田さんがいつの間にかTwitterの人になっていた。

  • 日本Twitter界で地位を築いているITジャーナリスト津田さんが
    書いた「Twitterとは」といった本。
    Teitterが今までのソーシャルツールと何が違うのかを
    明確に教えてくれてます。

  • 自分が最もはじめに購入したツイッター本です。津田大介(@tsuda)さんを始めて知った本でもあります。tsudaるのもこれで理解しました。ツイッターがどのように生まれ、どのように流れ、今に至るかを理解するには調度良いとは思いますが、昨年の著書のため、この半年で起こったことを考えると、また別な書籍を読んだ方が良いかとは思います。

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著者プロフィール

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学文学学術院教授。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門に執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主著に『情報戦争を生き抜く』(朝日新聞)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『Twitter社会論』(洋泉社新書y)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『「ポスト真実」の時代』(日比嘉高と共著、祥伝社)など。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。第17回メディア芸術祭エンターテイメント部門新人賞受賞。「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」芸術監督。

「2019年 『あいちトリエンナーレ2019 情の時代 AICHI TRIENNALE 2019:Taming Y/Our Passion』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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