Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

著者 :
  • 洋泉社
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レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862484826

感想・レビュー・書評

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  • 2014/05読了。発売から5年、もっと早く読むべきでしたが…

    ツイッターと情報発信、情報流通についてていねいにまとめられており、なるほど、と。

    仲間うちのコミュニケーションや情報収集をメインにこぢんまり利用しているつもりでも、ある時は情報の発信側にまわったり、ひとり言のつもりのツイートが誰かの役に立ったり、その場の空気を作っていたり。思いがけないコミュニケーションを取っているのかなあ。というようなことを、考えていました。

  • 既に言われてるけど今読んでもねぇ…って感じ

    筆者がどうこうじゃなくてこういう本は発売された時に読まないとあまり意味がないと思う

  • tsudaる、って知らないけど、今も使われているのか?

  • 津田さんが講演とかでよく言ってることそのまんま。(笑)

  • Twitterブーム火付け役の本。特性をうまく説明している。

  • 読んでみてもTwetterを始める気にはならなかった。

  • ツィッターはオープンと制限の絶妙なバランス!
    140文字に制限することで広がった世界。個々が発信する時代の可能性を改めて感じた。

  • 著者がNHKの「MAG・ネット」や「ハートネットTV」によく出演しているのを観たりTwitterで著作の宣伝をしているのを見て著者の著作を読んでみたいと思ったので一番読みたかった本書を読んでみた。Twitterの歴史や著者の仕事の内容、Twitterと社会との関わりなどが書かれており読んでいて参考になった。企業のTwitterの使い方のところが読んでいて特に参考になった。

  • 読む時期を間違えた感がたっぷり。。あぁー

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著者プロフィール

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学文学学術院教授。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門に執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主著に『情報戦争を生き抜く』(朝日新聞)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『Twitter社会論』(洋泉社新書y)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『「ポスト真実」の時代』(日比嘉高と共著、祥伝社)など。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。第17回メディア芸術祭エンターテイメント部門新人賞受賞。「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」芸術監督。

「2019年 『あいちトリエンナーレ2019 情の時代 AICHI TRIENNALE 2019:Taming Y/Our Passion』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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