Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

著者 :
  • 洋泉社
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本棚登録 : 2088
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862484826

作品紹介・あらすじ

オバマ大統領をはじめとして各界著名人や各種公的機関、マスメディアや大企業がこぞって使い、全世界で爆発的にユーザーを増やし続けているツイッター。今、何が起こっているのか?これからどうなるのか?いち早くツイッターを使いこなし、「tsudaる」の語源ともなった著者がそのインパクトを読み解く。

感想・レビュー・書評

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  • ホントにツイッターことがわかりやすく書いてある。ツイッターをやればもっと良くわかる。

  • 2009/12/5 予約 13位 2010/4/11 やっと順番が回って借りて読み始める。読み終わる。

    ツイッターは、2009/11に使い始めました! 
    HPや各ブログに、Twitterのブログパーツを貼って 自分なりに使っています。
     ⇒ Myブログ URLはこちら http://sea.ap.teacup.com/applet/pasobo/msgsearch?0str=%82%A0&skey=Twitter&x=26&y=9&inside=1 『「パそぼとベルルのあれこれフリーク」を 『Twitter』 で検索した結果』 : 

    最近は、ブログサービスとの絡みができるようになってきている。
    たとえば、記事の更新情報をTwitterにのせることができたり、逆に一日のつぶやきをまとめてブログにのせたり。
    この「メディアマーカー」が私の使っているサービスでは一番早かった。
    TwitterのIDとっても、あまりつぶやかない人には、これはいいかも。

    この本の著者は、Twitterを うまく活用している。
    特に「津田る つだる tsudaる」という、Twitter実況をやって いるのがすごい。
    それなりの知識や技術、パワー、場が必要だろうが、場所とチャンスがあればやってみては!

    内容と著者は

    内容 : 全世界で爆発的にユーザーを増やし続けているTwitter。
    今、何が起こっているのか? これからどうなるのか? 
    いち早くTwitterを使いこなし、「tsudaる」の語源ともなった著者がそのインパクトを読み解く!

    著者 :1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。
    メディアジャーナリスト。インターネットユーザー協会を設立。
    著書に「仕事で差がつくすごいグーグル術」など。

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  • 著者による感想文RT祭りがなかったら購入まで行かなかったかもしれない。

    バイラル・マーケティングとしてのTwitterの使い方として洗練されていけば、広告の一手法としてTWITTERが確立されるかも。

    読後の感想は本文の内容に触れざる得ないから、図らずも本書がCC化した部分も指摘されていた。

    そんな著者自らによる実践ということも含めてライヴ感に溢れているので、新刊のウチに一読するべきだと思う(そういう意味では"祭り"に参加してよかった。図書館なり古本ならば半年は待っただろうから)。


    1年後、3年後に読み返したら、どう読めるのだろうか。

  • 積ん読してたのを年をまたいで読了。
    <blockquote> 本書は「社会論」という大仰なタイトルを掲げているが、社会全体の仕組みをシステム的に考察するものではない。そうではなく、現実社会がツイッターという新しいサービスによってどのような変化に晒されているのか、ツイッターユーザーという立場で「現場」から書かれたルポルタージュのようなものと理解してもらった方がいいだろう。</blockquote>と「はじめに」で明確に書かれているように、本書はあくまでもユーザ目線から書かれた内容となっている。

    正直、これはちょっと期待はずれだった。
    とはいえ、twitterとは何ぞやから始まり、登場から現在に至る様々な出来事がさっくりとまとめられているので、これからtwitterを始めようという人にとって、本書は入門書として優れた一冊だと思う。
    でも「津田大介が書いた本」という観点から見たとき、ちょっと物足りない感じがした。それが何かと問われても、明確な答があるわけではないのだけど。

    本書ではあまり触れられていないのだけど、twitterの登場後、様々な亜流サービスが追随して登場してきている。
    ぼく自身、twitterを利用してはいるのだけど、それはあくまでもサブ的なものに留まっている。
    メインで使っているのは、twitterから派生した亜流サービスの一つである<a href="http://logpi.jp/" target="_blank">ログピ</a>。
    このサービスは、twitterのように大勢をフォローしてタイムラインに多量の情報を流すような使い方には向いておらず、よりソーシャルな使い方を指向したユーザインタフェースとなっている。
    このように、似たようなミニブログサービスであっても、そのサービスが指向しているものによって、利用感は丸っきり違うものになる。

    Webは、ここ数年で明らかにその方向性を変えようとし始めている。
    Googleのような検索エンジンの進化によって、無秩序に分散された情報にインデクスが付けられた。
    blogの登場によって、情報発信の手間や敷居が劇的に下がった。
    youtubeの登場によって、情報発信の幅が一気に広がった。
    twitterの登場によって、よりリアルタイムな情報を広範に発信することが可能となった。
    そして、AR(Augmented Reality、拡張現実)によって、情報発信は現実空間への拡張が可能になっていく。

    それらの技術は、無線技術のさらなる進化や可視光通信といった新しい通信手段によって加速され、増強されていく。
    また、仮想化を始めとする技術革新によって、その提供手段は多様化し、情報発信にかかるコストもさらに下がっていく。
    今後の数年間で、情報通信という分野がさらに劇的な変化を遂げることは間違いない。

    twitterは、このような変化の中で「情報ハブ」としての役割がより鮮明になっていくのではないかと考えている。
    個々人の一次窓口としてtwitterが担っていくであろうポジションは、今後さらに重要性を増していくことになると思う。

    本書は、そのような現在の情勢において、twitterというサービスがもたらすであろう未来像を的確に捉えている。
    本書を切っ掛けにして、Webが秘めている様々な可能性へと多くの人が目を向けてくれるようになればいいなと思う。
    本書は、まったくの素人が読んでも、その未来像が見えてくるような作りになっているように感じた。
    ただ、やっぱり、もうちょっと一捻りあっても良かったんじゃないかなあ。
    単なるユーザ目線で止めるのではなく、もう一歩踏み込んだ、それこそ「社会論」的な章を一つ設けても良かったんじゃないかな、と。
    <a href="http://miau.jp/" target="_blank">MIAU</a>の活動や、日本の情報通信関連政策のお粗末さ、なんて要素を絡めてみても面白かったかも。
    とはいえ、そういう方向に進めると、収拾がつかなくなっちゃう気もするので、難しいのだろうね。

  • 電子書籍版を読了。Twitterの魅力とその価値を余すところ無く伝える本と思う。ワクワクして、やってみようという気持ちと、自分をさらけ出すのは怖いという気持ちがないまぜになった。Twitterをやる前に一読を勧めたい本である。電子書籍版で、対談や後書き、音声コンテンツも入り
    お得感はかなりある。しかし、この電子書籍アプリの使いにくさはなんとかならないのだろうか?読了までに、何度アプリが落ちたことか。。。

  • 電子書籍版で読了。内容としてはtwitter紹介本の域を出ていないと感じたが、それはそれで良いか。「tsudaる」の人がいち早くtwitter紹介本を出したという、それだけである程度の価値があり、部数的にも勝ちが見えていたと思われる。

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    【要約】


    【ノート】
    ・新書がベスト

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著者プロフィール

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学文学学術院教授。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門に執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主著に『情報戦争を生き抜く』(朝日新聞)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『Twitter社会論』(洋泉社新書y)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『「ポスト真実」の時代』(日比嘉高と共著、祥伝社)など。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。第17回メディア芸術祭エンターテイメント部門新人賞受賞。「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」芸術監督。

「2019年 『あいちトリエンナーレ2019 情の時代 AICHI TRIENNALE 2019:Taming Y/Our Passion』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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