Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

著者 :
  • 洋泉社
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本棚登録 : 2088
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862484826

感想・レビュー・書評

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  • 2011.2.6-10
    図書館

    まあまあ読みやすかった。

    ジャーナリズムや政治的な側面からの内容は今まで読んだツイッター本の中でも新鮮に感じた。

    自分は関わりなさそうな側面だが、勉強になった。

  • 流行りものですが、新たなシステムが社会に影響を与える可能性という意味で興味深い内容でした。(政治に関する部分は少々退屈でしたが)
    twitterの説明書ではないので、実際に使ったことがなくても、読み物としてアリです。
    また、勝間氏は個人的にはあまり好きではないですが、巻末の著者との対談の内容はおもしろかったです。

  • 著者による感想文RT祭りがなかったら購入まで行かなかったかもしれない。

    バイラル・マーケティングとしてのTwitterの使い方として洗練されていけば、広告の一手法としてTWITTERが確立されるかも。

    読後の感想は本文の内容に触れざる得ないから、図らずも本書がCC化した部分も指摘されていた。

    そんな著者自らによる実践ということも含めてライヴ感に溢れているので、新刊のウチに一読するべきだと思う(そういう意味では"祭り"に参加してよかった。図書館なり古本ならば半年は待っただろうから)。


    1年後、3年後に読み返したら、どう読めるのだろうか。

  • ジャーナリズム、政治、ビジネス辺りの話。現状の解説が中心で今後の展望としては願望を述べるに留まっている。個人的にはここの所もう少し掘り下げてほしかったが、現状把握としては良書かと。★3

  • 「140文字が…」に続いて買ったツイッター本。ツイッターにちょっとはまってしまって一気に読む時間がなかった。
    結局自分にとって有意義な使い方は自分で見つけるしかないなぁ。

  • 現在のtwitterがどういう状況なのかはわからない。だから星3つ。    

  • インターネットのフロントラインツールを軸に社会論を述べた本。可能性や特性、現状などが書かれていた。体験談べースで、今後に期待しつつも割と冷静に語っていたと思う。外国にはネットやブログの活用方法を教える国もあるらしい。マナーも含めてそういうのをキチンと義務教育の中ででも教える事はこれから大切になってくる気がした。

  • ツイッターを理解するにはいい。が、いかんせん古くなってしまった。

  • スーパーニュースに出演している著者に興味があり読んだ。
    どのようにツイッターが社会に影響を与えているかある程度わかった。
    具体的な使い方を、別の書籍で勉強したい。

  • 読書録「Twitter社会論」3

    著者 津田大介
    出版 洋泉社

    P114より引用
    “マスメディアは、ときに自分たちの意図し
    た方向の記事を作るため、政治家に限らず、
    取材相手の発言を文脈を無視して一部だけ切
    り取って報じがちだ。”

     目次から抜粋引用
    “ツイッターとは何か?
     筆者のツイッター活用術
     社会に広がるツイッター・インパクト”

     メディアジャーナリストである著者による、
    ツイッターとそれを取り巻く状況について著
    した一冊。
     ツイッターそのものについてからそれを扱
    う人達の行動の特徴についてまで、記されて
    います。勝間和代氏との対談あり。

     上記の引用は、今までのメディアに対する
    カウンターとしてのツイッターについて、書
    かれた項での一文。向こうから勝手にやって
    来る情報というものは、発信する側の都合が
    沢山混じっているでしょうから、その辺を
    しっかりと見極められるようになりたいもの
    です。
     ツイッターやネットはあくまでも道具とし
    て付き合うもので、それに振り回される事が
    無いように扱っていかなければならないな、
    と思います。

    ーーーーー

著者プロフィール

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学文学学術院教授。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門に執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主著に『情報戦争を生き抜く』(朝日新聞)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『Twitter社会論』(洋泉社新書y)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『「ポスト真実」の時代』(日比嘉高と共著、祥伝社)など。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。第17回メディア芸術祭エンターテイメント部門新人賞受賞。「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」芸術監督。

「2019年 『あいちトリエンナーレ2019 情の時代 AICHI TRIENNALE 2019:Taming Y/Our Passion』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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