まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)

著者 :
  • 洋泉社
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本棚登録 : 532
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862485380

作品紹介・あらすじ

ホリエモンが至った「新たな境地」とは?天下国家から女性問題まで、百八つの煩悩と問答に挑む。

感想・レビュー・書評

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  • 2016年10月28日
    堀江モンが自分自身、政治、世界、お金など様々なことについて持論を展開。もう少し掘り下げてほしい。

  • 堀江さんの本初めて読んでみました。
    文章も読みやすく、また一問一答形式で簡潔だったのでさらさらーっと1日かけずに読了。
    堀江さんの人となりを知るにはとてもいいきっかけの1冊です。これを判決待ちの間で話してるのもまたすごい。捕まった時に少し嫌なイメージを持ってたけど、だいぶ払拭されました!

  • 立場としては経営者寄りでマクロな視点が多い内容だが、毎度軸のしっかりした考え方はリスペクトできる。考え方は斬新すぎるが本当に正直で真面目だと思う。
    常識に流されかけて日常に戻されつつある時に読むとやはり刺激的で、ホリエモン氏の本は定期的に読みたい。
    政治関連のボリュームがやや多いが、さすが議員に立候補しただけあってムダなポイントや、ボトルネックな問題点を抑えている感じ。

    2012.9.28〜10.1
    図書館

  • ホリエモンの正論本。うん。正論。

  • やっぱり、堀江さんの考え方は一貫しています。堀江さんの考え方の中には極論も多いけど、それでも、なんか引き込まれる。以前から、数冊読んでいるけど、内容自体、目新しいものはほぼない。

  • はじめてのホリエモン書。めちゃくちゃ納得。賛否両論あるんだろうけど、多くの人が支持するとおり、この人はきっと正しいんだと思う。
    正しいことをあまりにもおおっぴらに主張しすぎて、「出すぎた杭」として打たれたんだと思う。
    いろいろ学ぶことの多い一冊だった。
    ホリエモンだけでなく、橋本さんといい、古賀さんといい、猪瀬さんといい、三木谷さんといい、みんな既存の枠をぶちやぶろうとしていて叩かれているけど、叩いているのは結局「既得権を守ろうとしている人」なんだろうなー。
    是非、次のホリエモン書を読んでみたい。

  • 考え方にはほど納得。共感。

  • ホリエモンのマニフェストみたいな感じ。
    いろんな本で垣間見れる彼の考え方がインタビュー形式でまとまってる。最近一気に彼の本を読み進めているので真新しさは無かったが、考え方とかは改めて共感できる部分多し。

  • 知識の幅が広いなあ。。

  • よくあるQ&A形式の本です。
    今となっては少し古い内容の質問もありますが、この人の考え自体は変わらないので、余裕があれば読んでみては。

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