攻撃現代百物語 新耳袋 BOOK1

制作 : ヒロモト森一 
  • 洋泉社
3.43
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本棚登録 : 39
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862485847

感想・レビュー・書評

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  • 「勝手にしやがれ」の文章が面白かったので、怪談本の類は嫌い(不快という意味で)でしたが借りてみました。…なんか、文章パワーが落ちてる?音楽屋さんの加わった章はあんまり面白くない…というか好きじゃない。殺人物件とか、人間が怪異を作っているまんまの事象じゃない。後半の仲間内だけの企画は好きでした。八甲田山の小説は、きちんと読みたくなりましたよー。

  • 〈目次〉


    〈内容〉
    『新耳袋』の内容の実際の場所を体験、とても下らないビデオ作品を作成してる著者のビデオ作成時の体験談。確かに何かが出てるようだけど、読んでもあまり恐怖感が湧かない。身内の暴露ネタだけど、興味のない人には読んでいてもツラい…

    学校図書館

  • 毎度の如くな破天荒な内容
    やっぱ八甲田山がインパクトがでかいですね

    (余談)昨年の映画祭で殴りこみメンバーが呼ばれてましたが、
    心霊ラッパーが書籍以上に良かったです。

  • 例によって例のごとく、DVDとメディアミックスしている「突撃」系実話怪談(?)のシリーズ。DVDに収録されていないエピソードがいつものごとく収録され、そこが興味深い。怖いというかお笑い系の1冊とも言える(笑)。強いて言うなら、やはり誤字脱字が目に付くので、そこは改善すべきかと。

  • 不謹慎だよなぁと思いつつ、おもしろく読ませてもらってます。
    東北での新メンバーが怖すぎる。
    映像で観る気にはとてもなれない、ガチ肝試し。

  • 2010.8.3

  • 単なる大人の肝試しレポートを超えた何かを感じさせる一冊。
    おもいっきり笑わせてもらいました。
    毎年この本が出るのを楽しみにしています。
    『新耳袋』ファンは必ず読んで欲しいと思いました。

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