聖地鉄道 (新書y)

著者 :
  • 洋泉社
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本棚登録 : 24
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862488350

作品紹介・あらすじ

伊勢神宮へと向かうJR参宮線をはじめ、全国には多くの「参詣のための鉄道」=「聖地鉄道」が存在する。「聖地」と「鉄道」は切っても切れない関係なのだ。本書では、全国42の路線と聖地を取り上げ、その歴史や沿線風景などを解説。鉄道ファン、聖地ファンならずとも一度は行きたい聖地ガイド。

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった~(はあと)

    聖地鉄道といっても青蔵鉄道とか海外ではなく、日本の聖地へ通ずる鉄道のこと。
    神社仏閣、ヤマ(古墳含む)から海までいろんな聖地に関係する鉄道を多数取り上げて聖地と鉄道、どちらも興味が持てるような内容になってます。

    著者は宗教史専門ということで、鉄道よりも宗教の記述の方が詳しいですが、文章が解りやすく、宗教も鉄道も初心者という方にはぴったりな本だと思います。

    ぜひ乗ってみたい&行ってみたい場所も出来たので、家出するときにまた使わせていただこうと思います。

  • 引用省略

  • 鉄道そのものの掘り下げには少し不満があるが、鉄道趣味ではあまりアプローチしない方面からのまとめ方で興味深い。

  • 鉄道で聖地巡礼を案内する。

  • 乗りテツの旅に目的地は必要ない。なぜなら電車に「乗る」ことが目的だからだ。しかし、聖地と秘湯となれば別。関東では、身延線で行く身延山&下部温泉の鉄道旅がおすすめ! つげ義春気分が味わえます。☆4つ。(柿内芳文)

    ▼『ジセダイ』140文字レビューより
    http://ji-sedai.jp/special/140review/20120111.html

  • 寺社と鉄道
    私のストライクど真ん中の新書ですが、内容は普通でした

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プロフィール

日本宗教史研究家。『0からわかる神道のすべて』(三笠書房)、
『歴史さんぽ 東京の神社・お寺めぐり』(G.B.)ほか著書多数。

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