定年からの鉄道ひとり旅 (洋泉社新書y)

著者 :
  • 洋泉社
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本棚登録 : 31
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862489302

作品紹介・あらすじ

家族や仕事に追われていた日々では、考えられなかった自由な時間が目の前にある。ならば、いつか行こうと思いながら、実現できなかった鉄道の旅に出てみよう!おトクな切符で絶景路線を愉しむもよし、大都市からちょっと足を伸ばして「ついで旅」を愉しむもよし。さらには、豪華な列車で優雅な気分に浸るのもよし。テツ旅の達人が、その魅力と愉しみ方を伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • 文字通り、定年を過ぎた人に勧める鉄道旅を綴った一冊。

    「気楽な一人旅」というコンセプトだけれど、細かいコツなども書いてあり、実用的だと感じた。

  • (チラ見!/新書)

  •  書店で思わず手にしたが、これという当てがあるわけでもない。
    ただ、漠然と鉄道による旅を楽しみたいと言う願望はあることは事実である。少しずつ読みながら将来のことを考えてみようかと思っています…

     以上が購入直後に書き込み。

     読了。

     定年後の方々を読者としてあるが、第3章の「知らないとソンするおトクな切符」の章は、「のり鉄」には欠かせないでしょう。

     また第4章は著者の「ついで旅」のススメを記してあり、「のり鉄」だけでなく一般の読者も「なるほど…」と思わず頷きなくなる。

     著者の出身地である東海地方について詳細に記してある。私もトライしてみようと考えています。

     

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著者プロフィール

1952年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院修了(国際法)。都立高校に勤務のかたわら、ヨーロッパや日本の鉄道旅行を中心とした著作を発表、2010年に退職後は、フリーとして活動。日本旅行作家協会理事。おもな著書に『にっぽん鉄道100景』『テツはこんな旅をしている』(ともに平凡社新書)、『テツ道のすゝめ――乗る、撮る、気ままに途中下車』(中日新聞社)、『愛知県 駅と路線の謎』(洋泉社新書y)、『テツに学ぶ楽しい鉄道旅入門』(ポプラ新書)などがある。

「2018年 『シニア鉄道旅のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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