新筆跡鑑定: 事件を見抜く筆跡心理学

著者 :
  • 三和書籍
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862511805

作品紹介・あらすじ

テレビ・雑誌等でも活躍した著者の集大成となった最期の書!!
刑事事件・民事紛争の「事件簿」と筆跡心理学にもとづく筆跡鑑定の方法から性格診断の方法まで、専門家の実用に役立つノウハウを解説しながらも、一般読者が面白く読みながら万が一に備えられる実例エピソード満載の決定版!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なかなか知られることのない筆跡鑑定の世界を知ってみたくて手に取った。

    終始、元警察官鑑定師の杜撰さや、民事裁判の問題点を繰り返し述べられている。
    筆跡鑑定のポイントも簡単ではあるが紹介されていて興味深く読んだ・・・が、誤字が多く、同じ内容が繰り返しで紹介されていたりで、本当にきちんと校正されているのかなと疑問。
    タイトルも内容に沿っているようには思えず、コンセプトがきちんと決められていたのかどうかも・・・。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1940年~2014年。神奈川県出身
社団法人 日本筆跡鑑定人協会・会長
日本筆跡心理学協会・会長
経営コンサルタント。筆跡鑑定人。
任天堂DSトレーニングで筆跡心理学を担当。
弁護士やマスコミより以下の筆跡鑑定を依頼される。
「池田小事件」「神戸連続児童殺傷事件」「長崎少年事件」
「名古屋千種区通り魔事件」「佐世保同級生殺人事件」
「第五福竜丸の日誌」「文部科学省に届いた自殺予告文」
「塩尻市男女変死事件」「浦安市介護施設・拘束疑惑事件」
「トイレ万札事件」「姫井由美子議員の有印私文書偽造事件」など。

「2015年 『新筆跡鑑定 事件を見抜く筆跡心理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新筆跡鑑定: 事件を見抜く筆跡心理学のその他の作品

根本寛の作品

ツイートする