蜘蛛の糸 (芥川龍之介大活字本シリーズ1)

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  • 三和書籍
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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862514004

作品紹介・あらすじ

本書『蜘蛛の糸』には、芥川龍之介大活字本シリーズの第1巻として、「蜘蛛の糸」「神神の微笑」「夢」「妖婆」「追憶」「魔術」の7篇が収録されています。国語の教材としても有名な「蜘蛛の糸」をはじめ、夢幻譚や現代的なミステリーの味わいも備えた魅力的な1冊です。

著者プロフィール

(1892-1927)東京生れ。東京帝大英文科卒。在学中から創作を始め、短編「鼻」が夏目漱石の激賞を受ける。

その後今昔物語などから材を取った王朝もの「羅生門」「芋粥」「藪の中」、中国の説話によった童話「杜子春」などを次々と発表、大正文壇の寵児となる。西欧の短編小説の手法・様式を完全に身に付け、東西の文献資料に材を仰ぎながら、自身の主題を見事に小説化した傑作を多数発表。1925(大正14)年頃より体調がすぐれず、「唯ぼんやりした不安」のなか、薬物自殺。「歯車」「或阿呆の一生」などの遺稿が遺された。

「2022年 『芥川龍之介童話集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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