夏目漱石1 坊っちゃん (夏目漱石大活字本シリーズ 1)

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  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862514264

作品紹介・あらすじ

 シリーズ第1巻は「坊っちゃん」を大活字、読み仮名付きで収載している。「坊っちゃん」は漱石初期に書かれた中編小説。江戸っ子気質の一本気な坊っちゃんが、新任教師として赴任した四国の中学校で起きた様々な出来事が綴られている。坊っちゃんの一人称で物語がすすむため、登場人物の描写などが面白可笑しく表現されている。漱石の小説の中でも人気の作品である。

著者プロフィール

夏目漱石(1867~1916)
小説家、評論家、英文学者、俳人。本名は夏目金之助。明治末期から大正初期にかけて活躍した。近代日本文学の頂点に立つ作家の一人。代表作は『坊っちゃん』『三四郎』『こゝろ』『明暗』など。『吾輩は猫である』は、『ホトトギス』に連載され人気を博した。その批評精神とユーモア感覚は、現代も全く古びていない。

「2021年 『大活字本 吾輩は猫である』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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