ネーム・オブ・ラブ (ドラコミックス 153)

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  • コアマガジン
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862522481

感想・レビュー・書評

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  • 不器用なラブストーリー

  • ゲイであることを隠して真面目にリーマンしてる康平と、傍から見れば充分薄幸なのに自覚なしで、でもかなり淋しがり屋のテツ。
    康平は10年間自分の想いを告げず、友人としての距離を保ったまま付き合ってきたのに、とうとう堪えきれずテツを抱いてしまうんですが。

    テツは、抱かれた時点で康平のことをまだ友人としてしか見ていない、というのがせつないところ。家賃代わりに抱いてもいいと康平に言ってしまってます。
    実際は、康平だから許してるんだけど、本人がそのことに気がついていないのがもどかしいかんじ。ミドリに流されたのも賛否分かれるところだと思います。そこで、康平は二人を追い出したけど、わりに冷静で、ちゃんと分かっているところがほっとさせられました…

    危なっかしい感じはあるけど、うまくやっていけそうな二人に安堵の溜め息です。

  • 生真面目な攻と問題ありだけど放っておけない受・・・宮本先生敵に鉄板な設定ですよね。そして、今作でもその鉄板にまんまと嵌ってしまった自分がいるワケで・・・テツくんが可愛くて、本当に放っておけません。

  • 達央可愛い…!!
    話し方とかヤバイよ(笑)。
    序盤はぽやーっとした感じで、追い出されてからは脱力したような感じで。
    最後の一緒になってからは幸せそうで、ホントに可愛いヤツ!!
    そんな可愛い達央のお相手のオノディは…普通だった(笑)。
    ビックリするくらい普通で、特筆することがないくらい。
    梶はもう少しオカマっぽさが欲しかったな…。
    女装してる時としてない時の差がわかりやすいともっとよかった。
    オカマ経験値、上がってからの演技が楽しみ!
    オノディと達央の友達にヤスがいたんだけど、使い方もったいないな。
    あれだけ出番あるならもっと話に食い込ませればよかったのに。
    まぁこれはCDではなく原作レベルの話だけど。
    オノディが10年間好きだっていう設定だったけど、生かし切れてないよな。
    もったいない!!
    こういう一途なネタは泣けるから好きなんだけど、この作品は残念。
    話がなんかおもしろくないんだよな。
    トークはオノディが先に注意事項として余韻に浸りたかったら聞くなって言ってる通りのグダグダなトーク。
    達央のSっぷりとオノディのMっぷりが垣間見れる(笑)。
    ホントにグダグダしてるけど結構笑えた(笑)。

  • オカンな攻めにヘタレな受けでした

  • 小野大輔x鈴木達央 落ち着いた攻と無気力でひょうひょうとした受。たっつんがふにゃふにゃした喋り方してた。小野君キャラの元彼が転がり込んできて一悶着あるけど、切ない感じの穏やかな話。

  • 【原作】宮本佳野【キャスト】沢村康平:小野大輔、篠原 哲:鈴木達央、坂本 翠:梶 裕貴 ほか【発売日】20080830(CyberPhase) ===== おのでぃ×たっつん。

  • 幼馴染同士のお話と大学生同士のお話。宮野さんの描くお話はどこかで実際ありそうなリアルな感じがするのですごく好きです。

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