BLACK BOOK 蔵人独白

著者 :
  • コアマガジン
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862524249

作品紹介・あらすじ

日本、自然、若者について激しく語った「世を正す言葉」。俳優、サーファー、ラッパー、映像監督である真木蔵人の初エッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 表紙の蔵人さんがハンパなくカッコいい♪

  • まったく知らない人だったけど、あの夏、いちばん静かな海。に出てらっしゃったんですね。なんか見たことある?この手の人は苦手だったんですが・・・(ラッパー系のヘビーなん)

    いやいや、かっちょいい♥ かなり勘鋭い。根本・本質ちゃんと見てらっしゃる。やっぱりストイックに自分鍛えてて、自然に近くて、もうシャンとしてて全ての天啓受けれる用意できてるのねw サッカーのユニフォーム、青じゃなくて赤白だろってのはぐっときました。それ言ってくれるの美輪さんだけですからw 美輪さん否定してる彼がそう言ってるんだから、やっぱり優れてる人は言うこと同じ。つまり本質は同じ部分を見てるのね、見方が違うことがあっても。グローバルな一冊です。言葉のひとつひとつが納得・それにリスペクトがいっぱいなの感じる。メッセージを通して感じるのは「あり方」。もっと真面目に感じて、打ち込め、己の人生本気でいけよなって。体力つけろ、なにがセレブじゃ、なにが外資じゃ、おみゃーは日本人やが、東京東京って田舎粗末にすんな、地に足つけてなって。言葉としてはとても冷静に語っているが(時として言葉悪くも)強いメッセージ。

    印象強いのは覚悟の決め方。日々30パーセントぐらいの覚悟はしておいた方がいい。いきなり100パーセントの覚悟強いられるのは残酷って。ヤバイものに巻き込まれたらフォーカスしろ、要は集中力。都会にいればボケてしまうことも、海の近くに住んでたらそんなこと言ってられないのね。その言葉は有り難かったです。とにかくズバズバ、鋭い、実にロック。



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