人はなぜ錯視にだまされるのか?

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  • カンゼン
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862550200

感想・レビュー・書評

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  • 動いていないはずの模様が動いて見える。

    続けてページを見ていくとなんか酔ってくる・・・。

    錯視というのは非常に面白く、いかに人間の視覚というものが物事を正しく捉えていないかという事がよくわかります。

  • 面白いけど、ものによってはうるうるしてくる・・

  • 錯覚大好き!

  • 読了:2011.08.21

    インターネットや書籍で見たことのあるお馴染の錯視から初めて見る錯視までたくさん紹介されている。
    心理学の教授が書いており、同じ錯視でも体系的に分類されていることを初めて知った。

    分類や錯視画の解説もついており、面白い
    目で誤解しているのではなく脳が解釈を誤っているケースが多いみたい

    たまにはこういうのも面白いかも

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著者プロフィール

北岡明佳 監修/筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了、教育学博士。立命館大学文学部教授。2002年にウェブページ「北岡明佳の錯視のページ」を開設。著書に、「トリック・アイズ」シリーズ(カンゼン)、「錯視入門」(朝倉書店)などがある。また、「脳はなぜだまされるのか? 錯視完全図解」(ニュートンプレス)や「トリックアート図鑑」シリーズ(あかね書房)他の監修もおこなっている。

「2015年 『おばけめいろにチャレンジ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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