ジョニー・B・グッジョブ 音楽を仕事にする人々

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  • Amazon.co.jp ・本 (509ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862550569

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  • 音楽の深い森をさまよい続けるって事が、幸せだったり不幸だったり。それでもさまよい続けるのは、やはり音楽が好きだからであろう。音楽ライターの妹沢奈美さんの章はズシンと来た。

  • 「ジョニー・B・グッジョブ/浜田敦」
    本書では、高校の音楽の先生・クラフトマン・PA・スタジオミュージシャン・ミュージシャンetc…20種類にわたる「音楽の仕事」に携わる人が紹介されている。良くも悪くも音楽の仕事についている人の生の声が聞ける。
    スタジオミュージシャン/高木壮太
    エンジニア/中村宗一郎
    DJ/クボタタケシ
    音楽ライター/姉沢奈美
    ミュージシャン/曽我部恵一
    レーベル/永田一直
    この人たちのインタビューは面白かった。この本を読んで、音楽の仕事をしている人の話を聞いて、音楽だけをやってお金を稼げるわけだから文句も出ないはずだし、それだけでも人生成功じゃないかとも思った。

  • 音楽を仕事にする人々への取材録、500P超。
    別にP数が多いからといって小難しいわけでもなく、
    どっかの雑誌の20000字インタビュー!みたいなインテリ臭もない。

    取材先は音楽教師であり、エンジニアであり、プロモーターであり、
    ミュージシャンやDJも含んで計25名。

    「夢をつかもう!」とか「憧れの◯◯になるには!?」
    そんな、夢を無理矢理売るための言葉はそこにはなく、
    それぞれの距離感で、仕事としての音楽と付き合う姿が描かれている。

    で、圧倒的にリアルなんすわ。
    飲み屋で話を聞いているレベルにリアル。
    しかも多分意識してrawな感じに編集されているので、
    一定の価値観に誘導されない感じも心地良かった。
    (もちろん著者の価値観は見えるけれど)

    読んでるうちに、自分の好きなものとの付き合い方を
    自分なりに考えるヒントをもらったように思います。

    ちなみに著者の浜田さんは、2004年から2006年まで
    「RAWLIFE」を主催していた方。
    当時遊びに行くことはできなかったけれど、
    きっと素敵で最悪でリアルなイベントだったんだろうなぁ。

  • 知らない世界が覗ける。

  • 2010/11/27-
    天神
    WS課題でもあった。ようやく読んでみる
    2011/01/16
    本日WSゲストの角張さんは著者の後輩らしい。

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