昼のセント酒

著者 :
制作 : 和泉晴紀 
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本棚登録 : 147
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862551153

作品紹介・あらすじ

ノスタルジックな銭湯×酒エッセイが全10話。『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の久住昌之が描く、楽酔エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 「真っ昼間の銭湯上がりの生ビール。これに勝てる奴がいたら連れて来い!」素晴らしいキャッチだ。確かに全盛期のヒョードルでも勝てないな。文章のセンスもいい。『かっこいいスキヤキ』が読みたくなった!泉昌之大好きだ!

  • まあ、こういうときは、さっさと気持ちを切り替えるのがいい。いつまでもぐずぐず言ってるのは野暮天だ。(P185)

    今日がまだまだ残っている喜び。

  • 明るいうちから、風呂に入って、酒を飲みに行く。それだけ。それだけで幸せ。

  • 明るいうちの酒は良い。

  • 風呂が嫌いだが農作業後にシャワーをあびてからのビールはうまい
    たぶんそれと同じだ
    農作業か風呂かの違いだ
    唯一違うとすると農作業はツマミを自己調達できる!!素晴らしい!!
    誰かが調理してくれればなおよい

  • やっぱり銭湯に入りたい

  • 近所に銭湯あったらええのになあ。
    温泉施設はあるが…たまには行くかな。
    風呂上がりに焼き鳥とビール。じゅる。

  • 東京の銭湯と其の後のお楽しみを題材にしたエッセイ集。
    この人は確かに花ちゃんと吾郎の原作者なんだな、と。

  • 銭湯エッセイを発見したので購入してみた。久住さんいう、銭湯においてあるフリーペーパー「1010」でインタビューされてた&こないだドラマをみた「孤高のグルメ」の作者の方だった。
    東京のみならず神奈川・北海道の銭湯にも言っていらして、銭湯好きがうかがえる。そしてノンべ!
    東京に銭湯が数百単位であるといえども、特徴的なものもあればそうでないものもあって、施設だけを見ていると設備の新しさや特徴のみになってしまいそうだけど、その街そのもの、街にいる人、その中でも銭湯に訪れる人にドラマを感じていた。そう、銭湯にいる人観察って面白いんだよね・・・・

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プロフィール

久住 昌之(くすみ まさゆき)
1958年生まれ。81年、泉晴紀(現・和泉晴紀)と組み泉昌之として漫画家デビュー。同コンビでの作品に『かっこいいスキヤキ』、『豪快さんだっ!』、『食の軍師』など多数ある。実弟の久住卓也とのコンビ、Q.B.B.で発表した漫画『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞受賞。同名で『とうとうロボが来た!』なども発表。
その他代表作として、故・谷口ジローとのコンビによる漫画『孤独のグルメ』があり、テレビドラマも人気を博した。『花のズボラ飯』も原作を務める。

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