フットボールサミット 第6回 この男、天才につき。遠藤保仁のサッカー世界を読み解く

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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862551276

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり遠藤は凄い!
    あまり走らず燃費良く、的確なパスを出していると思ってた。
    でも、データ分析では、良く走ってる。
    最適なポジションへ走ってパスを受け、ワンタッチでパスを出す。
    ガンバの試合、見に行きたい。

  • なんて素晴らしい本なんだ!
    ヤットのすごさがとてもよくわかる一冊。
    内容も写真もよく大満足。

  • サッカーサミット 6回は、遠藤ヤット。

    兄から、同僚から、オシムから、ヤットのすごさが語られる。個人的には巻末のポポヴィッチの凄まじい人生に驚いた。

  • 第2回の中田特集以来、夢中で読みました。そういえば、1999年ナイジェリアワールドユース組だったのですね。このメンバーで唯一代表に生き残っている。当時はそんなことになるとは思わなかったなぁ。
    といっても、当時の自分に「あと10年ちょっとしたら、インテルやユナイテッドに日本人がいるよ」と言っても絶対信じないだろうな。

  • 遠藤についてオシムや選手を始め、様々な人がコメントしている。
    遠藤の凄さはなかなか目立ちにくい部分だが、やはり一緒にプレーしている選手であるほど良く分かるのだろう。
    様々な視点での評価が面白い。

  • 遠藤特集。

  • わたしの一番好きなフットボールプレイヤー。
    引退が決まったら絶対に泣くと思う。

    「この男、天才につき。」とあるが、
    技術的には努力の人であり、視野の広さこそが天才だそうだ。

    遠藤と一緒にサッカーをしてきた人のインタビューがいくつかあるけど、全員が信頼し切っていて、「遠藤ならできる」「なぜなら視野が広くて全体を分かっているから」という。

    わたしのように自分でプレーしたことのない人でも、これを読むと遠藤がどうして替えのきかないプレイヤーなのかが少し、少しだけだけど、分かる気がする。

    こういう掘り下げ方を、各プレイヤーでしてくれたら全部読みたいと思う。
    次は本田?香川?長友?

    風間さんのインタビューをとても楽しみにしていたんだけど、webに載っていたので全文なんですね。

  • 遠藤保仁のプレーをもっとちゃんとしっかり見たいと思う。これからも進化しそうで、楽しみでならない。天才なのかどうかはよくわからないけれど、どこがすごいのかということが少しわかったような気がする。「少し」と書いたのは、書かれていることを自分が正しく理解できたか怪しいからで、なぜ怪しいかというとサッカーの試合を見るようになってからあまり時間がたっていないから。経験が足りないのが歯がゆかった。見るべきところを見られる目を培いたいと強く思う。

  • 遠藤特集
    いろいろな視点から遠藤を分析していて面白い。
    日本代表で現在唯一替えがいない選手だと思っています。
    個人的には面白かった

  • 今の日本サッカー界で天才と言うと誰が思い浮かびますか?
    この人の顔が思い浮かぶ人も多いでしょう。
    遠藤保仁。
    彼の何が凄いのか?と聞かれると答えづらいところもあると思います。
    それがわかる一冊と言っても過言ではなし。

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著者プロフィール

1962年生まれ。サッカー専門誌「ストライカー」の編集スタッフとして、ヨーロッパサッカーを現地で長く取材し、2002年よりフリーのサッカージャーナリストとして活動。サッカー戦術、技術解析の第一人者。

「2018年 『サッカー最新戦術ラボ ワールドカップタクティカルレポート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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