眼・術・戦 ヤット流ゲームメイクの極意

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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862551641

作品紹介・あらすじ

どんな相手でもボールは回せる。試合中に遠藤が見ている世界とは?ついに明かされる天才プレーメーカーの"頭脳"。サッカーを究める思考法。

感想・レビュー・書評

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  • 読んでみて分かる遠藤の頭の中と見えている世界。試合でのスタンスとか読んでいて納得。

  • 遠藤が書いた本と違ってインタビュアーという第三者を挟むことによって、より遠藤の人間性を見ることができて面白かった。思ってた以上にヤットスタイルは凝り固まっていた。こんなに凝り固まっているのにずっと同じチームでやっている不思議。ある程度自由にやらさせてもらってるのかな?

    思考は完全にバルサイズム。いいタイミングにレシャックと出会えたんだな。

    小学生の頃から周りの景色を捉える訓練をしていたとは驚きだ。それを自分で考えて行動してるのもまたすごい。

    パスカットを読んで行動を変えられる上手い選手が誰なのか気になりますwずっと意識して見てたら気づくかなぁ?

    サッカーだけでなく日常生活にも生かせそうな考え方があって参考になった。

  • レシャックか。
    シャビの本の日本版まえがきで「日本人にはイマジネーションが足りない。」っていうレシャックの言葉が引用されていたのを思い出した、それはフリューゲルス時代に行ったパス回しの練習にルーツがあったってことかな。

  • 遠藤保仁×西部謙司。

    ヤット選手のプレービジョンが見えて面白い。
    ただ、まぁ、当たり前だけど、以前にどこか別の記事で読んだことあるな、という内容もある。

    そう考えると、最近サッカーに興味をもつようになった人が読むと、いっそう面白い?
    けど、サッカー知らないと「なるほどな~」みたいな驚きがないとも思う。。

  • ザックジャパンの心臓と呼ばれる遠藤選手のサッカーへの見方、考え方などを、評論家の西部氏がインタビューをして構成した本。

    プロになった時のレシャックとの出会い、G大阪での選手としての成長を経ながら、試合の見方、技術の磨き方、日本代表としての戦術論等がわかりやすく書いてある。

    ちょっと量が足りないとも思うが、遠藤ならではの能力が分かって楽しかった。ただし、ブラジルW杯前に読むべきだったと思う。終わってからだと、意気込みの結果が分かってしまっているので、現実は厳しいことがわかる。

  • いわゆるイーグル・アイってやつですね。

  • もっと深いプレーのレベルまで踏み込んだ本かと思った。インタビュー本と思って読むと納得できる内容。

  • 遠藤の原点。2人の兄と毎日朝サッカーをしていた。横浜フリューゲルズの監督のレシェック。元バルセロナのコーチ。このコーチのパスサッカーに衝撃を受けた。パス回ししながらチャンスを待つのが美学。ディフェンスは同数OK。昨年のヨーロッパ遠征のブラジル戦はパスはある程度まわせたが相手の個人レベルが高すぎてプレーの絵が描けなかった。(確かに遠藤のところで何回かボールを失っていたような気がする。)日本代表の話 オシムさんのときが一番パスがこなかった今はだいぶ自分の事を判ってくれている。

  • 遠藤保仁の本ですが、まず字がデカイ、内容が薄いのか文字フォントがデカク行間が他の本より開いています。

    遠藤の視野の広さ、10分位でピッチを把握してしまう能力、横パスの有効性など、なるほど!と思えるところも。

    しかし…内容が薄く感じてしまうなぁ他のサッカー本とかと比べると。

  • テンポ良くサクサク読めて、正にこの本自体が「飄々としている」感じ。

    秋の欧州遠征の詳細やフォーメーションの図解などもあるので自身がプレーする人にとっては興味深いこと間違いないでしょう!(私は体育の授業でしかサッカーボールに触れたことがないですが)

    著者の他の本も読んでみたくなりました!

    なんだかんだでW杯までもう一年!とりあえず、コンフェデ杯が楽しみだーーー!

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著者プロフィール

1980年1月28日鹿児島県生まれ。鹿児島実業高校卒業後、横浜フリューゲルス入団。京都パープルサンガを経てガンバ大阪に加入。数々のタイトル獲得に貢献し、2003年から10年連続でJリーグベストイレブンに選出され、現在もガンバ大阪の中心選手として活躍中。また、各年代の日本代表に選出され、2002年11月に日本代表国際Aマッチデビュー。その後は、日本代表の中心選手として活躍し、3度のワールドカップメンバーに選ばれる。「日本代表国際Aマッチ出場数最多記録保持者」「2014年JリーグMVP」など数多くの記録を持つ。

「2017年 『「一瞬で決断できる」シンプル思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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