それでも「美談」になる高校サッカーの非常識

著者 :
  • カンゼン
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862552181

作品紹介・あらすじ

体罰、しごき、イジメ…理不尽な指導はなぜなくならないのか?「楽しむ」ことが悪になる部活スポーツに未来はない。その指導、子どものためになっていますか?

感想・レビュー・書評

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  • 絶対あるだろうと思ってはいた部活動の裏の顔。
    でも変えようという新風も吹いていて、悪いことばかりではない。
    やっぱり部活の基本は、「辞めないこと」。
    そういう指導者になりたい。
    という、妄想が膨らむ一冊。
    ありがとう。

  • 高校サッカーにおける「指導」に切り込んだ一冊。

    体罰をしてきて才能を潰してきたのではないかと切り込むが、個人的には正しくもあり、間違いでもあると思う。
    時代的背景、社会的要因など色んな側面もあいまって高校での指導が成り立っているとも思う。

    また、なにがなんでも選手権って考えは電通をはじめとするマスコミにも責任はあると思う。

    なので、過去の指導=ダメとは言い切れないということも理解してニュートラルにして読まないと危険。

  • 2014/04/19
    自宅

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