思春期の子のこころがわからなくなったときに読む本

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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862553195

作品紹介・あらすじ

思春期は子どもから大人への過渡期であり、心身ともに大きな変化を迎えるとき。子どもも親も今まで以上に悩み苦しむ時期だと言われています。この思春期をもう一度子どもと向き合い親子の絆を深め直すチャンスととらえ、お互いの関係を見直し、わが子を社会に送り出すのが親の大切な役目です。思春期の子どもの心に焦点を当てて、長年小児精神科の第一人者として臨床に携わってきた著者が思春期の子どもがホッとする親になるための秘訣をお伝えします。

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著者プロフィール

慶應義塾大学病院小児科精神保健班顧問、LIFE DEVELOPMENT CENTER渡邊醫院医師

「2016年 『虐待・DV・トラウマにさらされた親子への支援』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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