チームスポーツに学ぶボトムアップ理論 高校サッカー界の革新者が明かす最強の組織づくり

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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862554185

作品紹介・あらすじ

ボトムアップ指導では、選手が主役です。選手主導の組織づくりでチーム運営を実行していきます。そのスタイルは企業の組織づくりにも通じるはずです。社員一人ひとりの主体性を育てたり、リーダー的思考を持たせることによって、強い信頼と絆で結ばれた組織が生まれるでしょう。伸びるチームは必ずやる!「育つ」組織づくり34の法則。

著者プロフィール

1965年広島県広島市出身。東海大一高校(現・東海大学付属静岡湘洋高校)-順天堂大学。小学2年生より広島大河フットボールクラブでサッカーを始める。高校・大学時代はU-17・U-20の日本代表に選出され、大学時代は関東選手権、総理大臣杯、全日本インカレの三冠に貢献。社会人時代は国民体育大会で3度の全国制覇を果たす。1997年、広島県立観音高校へ赴任後は、指導者として選手主体の「ボトムアップ理論」を用いた指導を行う。2003年には観音高校サッカー部を初の全国大会に導き、2006年には全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会で初出場初優勝の快挙を果たす。現在は広島県立安芸南高校にてサッカー部監督を務めるとともに、2015年に一般社団法人ボトムアップパーソンズ協会を設立。自らが代表を務め、「社会に通じる道徳心、倫理観を持った“人間力”の育成」を目標に掲げ、様々な活動を行っている。

「2018年 『子どもの「自立」を育てるスポーツコーチング ボトムアップ理論5ステップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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